立ち聞きweblog

待ち合わせで相手が遅れてる時とか、何故か眠れない夜とか、通勤や通学の電車とかで流し読みして下さい。

男女間の値段の差

興味はないし、関係もないし、ネットオークションで釣り上がる人気アイドルのコンサートチケットくらいどうでもいいのだが、今流行りのナイトプールに少しばかり引っかかる。なぜ今までなかったのか、それともできなかったのか。 風営法とか条例とかがややこ…

どこでもドアが好きである

本を片手に木陰でゆらゆらするハンモックに寝そべり、慣れないサングラスを掛けて、読書しているようなしてないような、蚊が増えてきそうな昼過ぎには蚊取り線香を近くで焚き、そのついでに冷凍みかんを3つ取り出し、水滴がたっぷりついたみかんをおでこに当…

辛さへの挑戦は人生のメタファーである、かもしれないのである

後悔するかも知れないが、むしろ後悔を承知で、どこかで望みながらココイチでは5辛を頼んでみたくなる。辛いのが得意な人にとっては何て事ない数字だろう。かつては私も、得意とは言わずとも好きだったので、2辛から3辛、4辛へと階段を一段づつ登っていたの…

記憶力と記録

妻の変則的な出勤時間に合わせていつもよりも45分早く起き、朝食のベーコンエッグをご飯に無造作に乗っけてプチトマトと一緒にかき込んだ。妻を見送って一服して、めざましテレビを眺めていたあたりから、違和感を感じている。 何か忘れている。 別に何てこ…

スウェーデン人のナンパの仕方

夕方まで続いていた二日酔いも、少し熱めのお風呂に小一時間浸かれば、汗が吹き出すにつれて少しずつ和らいでいく。いつものパターンは、行きつけの銭湯でサウナ水風呂を3ローテーションもすれば、毒素も抜けて、お風呂上がりにビールを欲するコンディション…

ブドウとノルマ

夏の風物詩を果物で言えばほとんどの人がスイカと答えると思うのだが、私はブドウである。と言うのも、私の出身地はブドウの産地で、幼い頃からこの時期になると冷蔵庫がブドウの箱で埋め尽くされていたものである。 だから、夏は飽きるほどブドウを食べてき…

すっかり夏ですね

青と言えば何をイメージするだろう。夏であれば海や空が真っ先に浮かび、子供や大人関係なく砂浜ではしゃぐ姿が浮かぶ。他には、サッカー日本代表のユニフォームや、寒空の下、半袖半ズボンで遊んでいた近所の幼馴染の唇、乗り物酔いしてウップウップと何か…

ゲスとハウス

珍しく熱を出した。夏の熱は厄介である。寒気はするが止めどなく汗は流れて、最弱にしたエアコンの風でさえも肌に触れると、例えるならば痛みのような、鈍い不快感。だからと言ってエアコン切ると多分熱中症で死ぬだろうし、水やポカリを暇ありゃ飲んで冷え…

スマホとお年寄り

まるで熱帯地方のスコールのように短時間にザッバーンと降るのが最近のトレンドのようである。恋人同様、予期せぬ時にフラれるもんだから対応のしようがない。いや、こっちもバカじゃない、本当は暗雲立ち込めてくるのはうすうす気づいているし、めんどくさ…

一石を投ずる

もうすぐお盆である。 恥ずかしくて目を見ることすらできなかった初恋、泥の味を初めて知った部活動、ややこしい粘り気のあるおっさんに絡まれたり、良い思い出も悪い思い出も時が経てば血となり肉となる。 たくさんの思い出と共に幼き日に過ごした、今の自…

遅めの七夕

毎年のことではありますが、雲がある時はまだマシで、ひとたび太陽が顔を出せば、日差しがミリミリと肌に食い込んでくるような、暑さもさることながら痛さまで感じるような季節になりました。 車を所持せず、京都市内ならどこへ行くにも基本は自転車なので、…

備えあれば憂いなし

甘く見ていたつもりはないし、むしろ予定通りだったと強がりたい。ほとんどの場合うまくいかないことの方が多く、だからしっかり準備をして不測の事態に備えるのが、経験を積んだ大人というものである。 カレールウとジャガイモと肉がない。嫁に何食べたいか…

体のダルさとストイックな自分

いつだったか、何かの集まりかで会長が、仕事は掃除に始まり掃除で終わる、と言っていたのを聞いて、素直に素晴らしいなと思ったし、めんとくせーなとも思った。 気がつけば、というか最初から私しかしていない朝の掃除は梅雨のせいか週が始まったばかりだか…

立ち飲み屋

年端もいかない頃の曖昧な記憶ではあるが、テレビに映るへべれけのスーツ着た酔っ払いの映像を見て幼いながらに何やってんだよ、恥ずかしくないのかよと思ったし、酔っ払うという行為をなぜ大人達は好むのか理解ができなかった。それが、気づくとお酒に頼る…

夏はまだまだ先のようである

BBQに祭りに海水浴に。大人が童心に戻る季節と言えば、それは夏である。正直私は夏が苦手だし、北陸育ちで、自転車あれば5分で海というところで育ったのだが、小学生だか中学生の時に海に入った後、全身に発疹が出て痒くなった経験をして以来、海水浴が苦手…

30代半ば、取り柄

30過ぎて早4年、ぼちぼち30代の折り返し地点に差し掛かろうとしているし、運動部だったのははるか昔、最後に全力疾走したことなんていつのことだったか記憶にすらないと言うのに、取り柄聞かれて思わず運動神経が結構ある、なんて言ってしまうのはいかがなも…

少し切ない夜よ

寝る前に天気予報をチェックして、起きてすぐにまたチェックして、家出る前にもまたまたチェックして、どうしてそんなに天気を気にするのと問われれば、通勤がチャリだからだよコノヤローと言いたくなるのです。 だいたいの自転車には屋根はついていませんか…

年始に立てた目標

つい先日年が明けたところだと思っていた。年が明ける直前にスーパーで400円する衣ばかりが分厚くて本当にエビが入っているのかすら怪しかったエビ天と、どん兵衛を買って年越し準備をしていたことが昨日のことのように思い出される。 そういえば年明け早々…

時代遅れの変わらないで欲しい定食屋

簡単に言うと不味く、曖昧に言うと一癖も二癖もある鯖の味噌煮を食べている時の、BGMで流れた演歌が胸にしみ、少しだけ涙がこぼれそうになった。 味 2、清潔さ 2、居心地 5。 仲がいいとか悪いとか、そんな次元は遠の昔に置いて来まして、話をせずとも目を見…

きっとキャパオーバーである

今の京都は観光客が増え過ぎできっとキャパオーバーなのではないかと思うのである。森山直太朗さんの歌詞を借りれば、どこもかしこも駐車場ならぬどこもかしこもゲストハウスである。今現在京都に住んでいるとは言え、出身は小京都と呼ばれる金沢のある石川…

天気と恋の行方

梅雨に入り雨が気になる季節になったが、ここの所うまい具合に雨を避けている。予報は雨でも車の中や電車で降られ、外に出ると嘘だったかのように雨が上がるということがここ数日間続いている。とある人に日頃の行いがええんやでと言われて私も悪い気はせず…

やや乱暴な結果オーライ

自信のなさが行動に出ているのだろう。普段は2m先のアスファルトを見ながら歩くのが癖で、それゆえクソな飼い主が放置した大きな犬のフンは踏まずとも、元気ないねと言われることがたまにある。人と目を合わせるのが苦手なのも、多分、目が合うとダメな部分…

ポエムとレクイエム

恋患いとはよく言ったもので、相手を想えば想うほど、病と類似したやつが心身、特に心の奥を針のようなものでチクチクと攻撃しだし、夜は寝つけずご飯は喉を通らなず、無意識でなるお腹の音に絶望を感じさえもする。親の存在が鬱陶しくて仕方なく感じる思春…

空虚感

プレゼントにいただいた化粧水を髭剃り後に使うようになったのが大きな理由なのだが、お肌の調子がなかなかに良い。いつもというわけではないが、真冬や乾燥した日なんかは、お風呂上がりなんかにカサつくなぁと思うことがあった。それが化粧水のおかげで潤…

心配性

身体中の穴という穴からというには少々大げさではあるが、普通に生活しているだけで目から耳からいろんな情報が入ってくるのは、テレビに加えてネットやスマホが当たり前になったことが要因のひとつであることは間違いない。便利なことは間違いないし悪いこ…

愛と残業

残業代が出るからとかそんな問題ではなくて、約束があるから、プライベートの時間を大事にしたいからお先に失礼しますと言える世代が羨ましくも思うし、少しかわいそうだなとも思うのである。そもそも会社や仕事が好きならば自らサービス残業することがある…

神が与える試練とは

何年前か忘れたが、オリンピックだか世界陸上だかのマラソンだったか長距離走だったかで、一位だったかどうかは覚えてないが、前の方を走っていたブラジルだかアメリカだかの海外の選手が、レース中に街頭で一般人に抱きつかれて転倒し、最終何位だったかは…

女子のご機嫌うかがい

女子の気持ちを理解するのはなかなかに難しい。 嫁と嫁の友人数人とご飯を食べに言った時、嫁に目やに的なものがついていた。家を出てから店につくまでの間に気づいてあげることができたなら、頭を悩ませることはなかったとは思う。数ヶ月前に遡るが、まった…

徹夜がこたえる

京都に移り住んでから半年に一度程度の割合で、ひっそりとだらっと開催されるしわよせ会。会員は3人で働く組織は別々ではあるが、皆が末端のスタッフであることから、結局皺寄せが来るのは末端の俺たちだよねと愚痴をこぼしたり、お互いの心の傷を舐め合って…

おくらと不安

最近、週の半ば、水曜木曜あたりに決まって胃腸の調子が悪くなる。 冷え切った水飴の如く粘度の高い泥沼の中で船をこぐように、考え出すと気が遠くなるようなゴールめがけて、進んでいるのかいないのか、さりとてえっちらおっちら必死で漕いで、というサイク…

諦めと呆れ

くつくつと沸いたお湯に入れるだけで、香りと旨味が広がる美味しいお出汁ができる出汁パックをいただきました。休日の昼などに作るうどんのお出汁はお湯に醤油と味醂と顆粒のお出汁の素を溶いただけのそっけないものでして (あれも手軽で美味しいのですが)、…

なんかいいヤツだと思った

きっといいヤツなんだろうとその場の全員が思った。 今日も今日とて京都には観光客が溢れている。日本人だけでなく、韓国人や中国人のようなアジア人から、小学生くらいの女の子を小鳥の如く肩に乗せて歩いている大柄の黒人まで、何処もかしこも辺りを見渡せ…

行列に並ぶモチベーション

私は車がないと生活に困るような田舎の生まれで、外食するたびに長い行列に並ぶという習慣がない。都会に移り住んで早5年目、驚くような行列に遭遇することは度々あるが、その時の私の目的地が長蛇の列だったなら即目的地変更するし、そもそも仮に30分も並ん…

ボトル入りタブレット型のガムと人の図太さ

もうかれこれ10年以上も前になると思うのだが、彗星の如く現れたタブレット型のガムが板ガムからガムの主流にとって変わり、入れ物も板ガムの頃には考えられないボトル型のものが世に出回り始めた。初めて見た時の衝撃は今でも忘れない。こんなん食べきるの…

寝違えとプロ意識

数ヶ月に一度程度であるが、恐らくはソファで寝たことによる寝違えによるのだろう背中の痛みに悩まされている。我慢できないほどの痛みでないにしろ、まずまずの痛みであり、コンビニで買い物をし、肩から下げたカバンから財布を出そうと少し体を捻ったとこ…

ささやき、誘惑

やっと来たぜ、待ったかいがあったな。こんなチャンスめったにない。今この部屋にいるのはお前一人だ。なにビビるこたあねえよ。5分もしたらスッキリするし、そんなすぐに誰も戻って来ねえよ。今しかねえって、さあ早く。一瞬だよ、ちょっと目をつぶればあっ…

否定と価値

A:〇〇ってバンドよくない?B:そうか? ドラム下手くそだろA:〇〇って映画めちゃくちゃ面白かったよB:お前あんなのが好きなの? 俺はないねA:あそこのラーメン好きだわB:全然うまくないわA:… 以前にうどん屋で隣になった大学生くらいの若い男子の会話…

一年に一度の寝坊と失態

年に一度の楽しみであるチャンピオンズリーグの決勝があるとなれば、キックオフの3時45分に合わせ、週末の楽しみであるお酒を控え、目が爛々として眠くないまま早々と布団に入ったのが、夜の9時過ぎであった。普段仕事のある日でさえ、布団に入るのは早くて…

身辺整理

いつかは死ぬとして、どのように死ぬのかを考えることはたまにある。死にたい願望はまだないし、もちろん私の中に自殺の文字はない。ただ死はいつ訪れるかもわからないものだと思うし、常に覚悟や準備をしておいて、できるのであれば、後悔のないように生き…

負荷と贅肉の関係

負荷をかければかけるほど、体が悲鳴をあげればあげるほど、無駄な肉は削ぎ落とされ、強靭な肉体が手に入る。今日は肌に食い込んでくるような強烈な日差しに、声に出さずとも心の中で悲鳴をあげていた人も多いのではないだろうか。 学生時代、何かしようと思…

禁煙の波と思い出

非常に肩身が狭い思いをしています。何も今に始まったことではありませんが、少し離れたよく行くコンビニの灰皿が撤去されました。私のような節度ある喫煙家にとって、屋外の灰皿は憩いのオアシスなんです。何も灰皿を見つけるたびにタバコに火を点けようっ…

あがり

サイコロを転がすか、もしくは数字が並べられたルーレットを回して出た数字の分だけ進むのは誰もが知っているすごろくですが、他のゲームも然り、ゴールをすることをあがりと言います。 生き物としてのあがりはきっと子孫の繁栄に成功できた時だと思うのです…

ギャンブルと人と器

腕に覚えがないわけじゃないし、最後のレースで半ばヤケクソ、帰りの電車賃だけを残し、適当に賭けた2000円が40000円になったその日に1人、少し高めの真空パックしてあるタイプのソーセージを本数を気にせず豪快に沸騰した湯に入れ、ボイルしてパンパンにな…

必要悪

もういい大人です。多少納得のいかないことや理不尽なことがあっても、急に怒鳴るようなことはしないし、そもそもしたことがないのですが、心の中で怒りの炎が燃えていることは多々あります。が、私の性格上この炎は一晩眠るとだいたいは鎮火されますし、逆…

驚異的な眠気と闘う

余裕な日々を送っていた。 質の良い睡眠のせいだろうか、朝、気張らずにスルッと出る快便のせいだろうか、ここのところすこぶる体の調子が良かった。日中は夏を感じさせる暑さに気分は下がりはするが、集中を切らさず昼間の仕事を片付け、風のように会社を後…

自分を追い込む方法

強いて言えば試練だと答えたいし、追い込まれれば追い込まれるほど力を発揮するらしいよ、本当はすごいらしいよと、知らないところで事実と異なる噂になって、めぐりめぐって素敵な女性の耳に入ればいいのである。ソレーっとベランダからいろんなものを放り…

海外からの挑戦

カルチャーが学びたくて、建築に興味があって、アニメが好きで、どうして日本に来たのか聞くといろんな答えが返ってくるとは思うのだが、歳は20歳前後くらいに見える金髪の若い外国人の男子が焼き鳥屋で働いていた。(ここでは仮にスティーブンとしよう)ラ…

モテるためのギャップ

冷たく見えるのに本当は優しかったとか、普段は無口なのに歌が上手いとか、思ったよりボーダーが似合っているとか、モテを考えた時に必ずポイントとなるのがギャップである。 私は昔から〜そうとよく言われる。例えば頭良さそう(朝から晩まで必死に勉強して…

アメリカンドッグ

夜の8時からうたた寝してしまい、日をまたいで1時間が経とうとする頃、頰をつたって耳まで届こうとしているヨダレの不快感と胸に何かつっかえているようなモヤッとしたものを覚え目を覚ました。 夢の中で阿藤快に似た2m近くの、一目でカツラと付けひげだとわ…

脈あり女子の見分け方

本日は私の誕生日です。いつもは誰に向けてでもなく、思ったこと起こったことをただ書きなぐっているこのweblogですが、たまには人に読んでもらうに値する、価値のある内容を提供すると共に、自身のアニバーサリーを飾りたいと思います。気になるその内容で…