立ち聞きweblog

待ち合わせで相手が遅れてる時とか、何故か眠れない夜とか、通勤や通学の電車とかで流し読みして下さい。

コラム-船越英一郎と名取裕子が主役だった夢のお話

一歩外に出ると澄んだ空気が肺を満たし、眩しい朝日と共に頰に感じるほんのりとした温かさが春の訪れを、それとは対照的な、耳を切るような冷たい風、日陰にできた凍った小さな水溜りにまだまだ威力十分な冬の余力を感じる。 …などと、キラキラした季節の変…

コラム-服のサイズに依存するモチベーションとストレス

こと仕事に関してですが、やれと言われると途端にやる気を失い、やらなくても良いことにこそ時間を使いたくなってしまう私ですが、今日は違いました。いつも携えているモチベーションと姿形は瓜二つですが、中身はまるで別物、例えるならキュウリとスイカぐ…

コラム-休みの日はこんなもん

いつもより30分ほど遅く、目覚まし時計をかけずに目を覚まし、二度寝をせずにトイレ、歯磨き、洗顔を軽く済ませた後、寝間着のままアウターを羽織って近くのパン屋に2〜3袋だけ売っている前日残りを寄せ集めた超格安のパンを買いに行き、安くてうまいコーヒ…

コラム-イライラとカルシウムは関係ないって

今朝起きてから体が怠くて怠くて仕方ないのだが、最近流行りのあれか、インフルエンザか、高熱にはならないインフルエンザB型じゃなかろうか、はたまた風邪か、万病の元と言われるそれなのかと、1人朝からてんやわんやで休む理由を探してみたが、ご飯を食べ…

コラム-日々の成長に困っている

気づけば髪が伸びヒゲが伸び爪が伸び、年老いてもなお、日々の成長を感じられるものである。 1年以上前にこしらえ、ろくに座らないまま食器棚と化した、窓に面して配置してあるリビングのカウンターテーブルの上を、たまには片付け、夕食を作る合間に腰掛け…

コラム-諦めないことより何を諦めるかの方が大事

世間の主婦の方は特にお困りでしょうし、健康志向の方にとっても辛い冬だと思います。野菜の高騰でサラダだ野菜炒めだお鍋だと気軽にヘルシーな晩御飯を求める事も許されない気はしているのですが、いつも行くスーパーに見慣れないのぼりが立っていました。 …

コラム-流行りファッションに身を包む若者を見た

鍋のシメがうどんかおじやかラーメンか、楽しみ方は十人十色であるように三連休の楽しみ方も人それぞれだと思う。小学一年生のランドセルの中身と同様、三連休には夢や希望や勇気が詰まっている。家でDVD、漫画喫茶で漫画三昧、資格の勉強、洗濯機の横の隙間…

コラム-イメージの持つハンデ

昨日はここ数日間の暇な就業時間が嘘だったかのような、デスクの上に積まれに積まれた仕事の消化でてんやわんやだった。終わりの見えぬ量に時間との戦い、気を抜けば残業の文字がチラついてくる状況故、忙しいから話しかけんなよオーラを実際の2割り増しで出…

コラム-冬の寒波と不運なコーヒー豆

始業時間までのリラックスタイムで、高級そうな箱に入った、焦げた強い香りばかりが、香りだけに鼻に付く不味いインスタントのコーヒーでも、無いよりは幾分かマシなので、少し多めのお湯を注いでデスクに運ぼうとした時に手が滑って全てを床にぶちまけた。…

コラム-初めてのオークションに戸惑い悩んで。睡眠は邪魔しない程度に

今や社内のシステムエンジニア、広告担当と言えばこの私である。我が物顔して肩で風をきって社内を歩いても誰にも文句は言われない、確固たる地位にある。過去に仕事でスキルを磨いたこともなければ、1000人に1人と言われるようなセンスを持っているわけでも…

コラム-間違いメールをする人はするべくしてしている

鼻水、肩凝り、腰痛、頭痛とここのところ体調絶不良に振り回されている、と言うか振れるものも振れずに、言葉通り不振という状態がねちっこく体の奥に浸透し、使われていない駐車場に置き去りにされた古タイヤをぼんやりと眺めながら、この時勢を憂い慈しみ…

コラム-美容室との相性

いい女ぶってる女とあんこは目を瞑っても鼻をつまんでも耳を塞いでも、この先交わることも私の血となり肉となることもまずないと言い切りたいほど、この世の中で嫌いなものの上位2つだが、これらに次いで嫌いで苦手なものが美容室だった。髪が伸びる度、特…

コラム-人を怒らせるのは罪である。フィッシングサイトに釣られて

間近で人がキレる瞬間を見る機会はあまりないようで、実はよくある。 事務の女性スタッフが部長からお茶汲みを頼まれた。来客予定8人に対し、要求されたお茶の数は10。なぜ2つばかり多いのか、首をかしげる間も無く、続けざまに言われたのが、お客さんを会社…

コラム-不正アクセスによるid停止と永遠に止まらぬ鼻水

縦も横も平均の1.5倍はありそうな体格で強面、近寄るのも遠慮したくなるような大男が私の中学時代の体育教師だった。身長190センチ体重100キロのハゲた竹内力を想像してみて欲しい。大体正解である。 先生が生徒を殴るなどもってのほか、社会がそんな風潮に…

コラム-ドライノーズとオタク

お腹を空かせた子猫に、お刺身の、例えばハマチを一切れをあげたとする。それを嬉しそうにパクパクと食べ、ペロリペロリと舌舐めずりする姿は人の心を潤すことだろう。 ここでは人から子猫へ対価が支払われ、それに対するサービスが子猫から人へと提供された…

コラム-警察との思い出

随分昔の話だが、京都の繁華街で友人と明け方まで飲んで、さあ帰ろうと地下鉄目指して歩いていると、交番すぐそばの横断歩道に携帯電話が落ちているのに気がついた。装飾品から察するに女性のものとみて間違いはない。酔ってはしゃいで車に乗り込む時にでも…

コラム-夢占いダイエット

立っているだけで3万だからと言われて演劇の舞台に立っていた。幕が上がりシーンとした空気の中、隣にいた役作りのためでっぷりと太った真矢みきに、本当に立っているだけの私の耳元で、「おいお前だろ」と囁かれ、始まりのセリフ1発目が私だったとそこで知…

コラム-梅昆布茶と雪の怖さと公共交通機関

寒い日だからというわけでも、塩分を口が欲していたわけでもなく、めでたいことがあったわけでもない。たまたまそれしか無かったからという理由で、朝から会社で梅昆布茶に舌鼓を打っていた。誰も言ってくれないから自分で言うが、寒波到来に対応した、時間…

コラム-ヒートテックと寒波

エアコンの効き目がイマイチな気がするのは寒波到来の影響だろうか。外の寒さを確認するため窓を開ける気にもならぬほど寒さを感じる今夜なので、いつもより1枚多くヒートテックを、お風呂上がりの火照った状態で身に付け、確かに効果を感じる、質の高いヒー…

唐揚げと生命保険のコラム(広告)

いい歳だし家庭も持ったしで、機は熟したと言えるのではないだろうか。もしものことがあった時のために生命保険の一つにでも入っておかねばと以前から考えてはいた。貯金が苦手なタイプなので尚更必要なことだろうと思い、わざわざ石川から出てきた営業さん…

守り固めて攻め時をうかがう時

攻め時を間違っちゃあいけない。これは小学校の時に入っていたサッカークラブで顔も思い出せない臨時コーチが言っていた言葉でして、今でも頭に焼き付いています。というのも、サッカーだけじゃなく、この言葉が生きてくる場面は多いわけで、それは仕事にお…

深夜にコソコソと

土曜夜にビールを予定より1本多い3本飲んだのがいけなかったのか、日曜の朝の3時にトイレに目が覚めてしまい、そこから寝付けなくなってしまった。どうせ休みだからという精神的な余裕が、なおのこと、二度寝を難しいものとしたので、ならば諦めYouTubeサー…

冷え性かどうかは本当はどうでもいい

(元)三枝や小室の不倫問題に行事のセクハラ問題と、世間は性欲に関する問題で山積みである。不倫とプリンは読みが似ているだけでなく、気づかれていないだけで共通点も多い。どちらも女性人気はかなり高め。食後に三時のおやつにお風呂上がりに。スイーツ買…

寝ているか寝ていないかのどちらかである

乾燥に加えて軽い体調不良のせいもあるのだろうか。カリカリになった鼻くそを取り除いても取り除いても無くならないので根気良く、半ばノイローゼ気味に、鼻を擤んだりティッシュ丸めて突っ込んだり指でほじくり出したりしていると血の滲んだ悲惨な鼻くそが…

捨てて得て消えるもの

家のそばに小汚い食堂がある。店の前には長年のチリやホコリがこべりついたショーケースに、歴史を感じさせる変色したサンプルが、これまた色褪せて値段が読み取りにくい値札と一緒に、おせじにもセンスがあるとは言えない並べ方で、なぜだか鍋の蓋や重ねた…

波を変える方法

フリスクの好きだった味が行きつけのコンビニから忽然と姿を消したとか、昨日寝るときから楽しみにしてたのに朝になると納豆のことを忘れていたとか、温かいという言葉に踊らされて買った安物の靴下が信じられないほどスースーするとか、だからどうしたと言…

勝ち組負け組か

勝ち組か負け組かをすぐに口にする友がいる。その友は彼女こそ途切れたことはないのだが、結婚願望があるにもかかわらず、いまだに未婚を貫いている。仕事は某ディーラーの営業で、日々奮闘しているようだし、多分お金にも困っていないのだろうが、結婚した…

逃した魚は大きいような、意外とそうでもなかったり

何かコンビニに大事な用事があったような気がして仕事帰りにコンビニに寄ったが、それが何だったかを思い出せなかった。 ごみ袋や洗剤ではないし、必要な時にいつも見当たらないくせに、どうでもいい時にガバッと束になって出てくる封筒でもない。そもそも家…

ファンとしての責任感

一度好きになると、全盛期を過ぎたからと言って簡単には嫌いになれない。 何も中学校時代に片思いした女子のことを言っているのではない。スポーツ選手のことだ。カズこと三浦知良は、小学校時代に憧れたスーパースターだし、今尚50を超えてもプロとして活躍…

何をしなくても感じるストレスって?

年末年始の休みに加えて成人の日を絡めた3連休で、寝ぐせすら気にしなくていい約10日間のおかげで心のコリはキレイにほぐれ、心身共にストレス貯金はすっかりなくなったはず…なのに、まぶたがピクピクするのが治らない。別にだからと言って仕事に支障をきた…