立ち聞きweblog

待ち合わせで相手が遅れてる時とか、何故か眠れない夜とか、通勤や通学の電車とかで流し読みして下さい。

どうせなら大の字で寝たい

休みの日の昼間はどうしてああも眠いのか。雨だからとか前日遅くなったとかは経験上あまり関係無さそうではあるし、ならば好みのテレビ番組がやってないのが要因かと思ったのだが、その時間のためにツタヤでDVDを借りても気づけば首が後ろに折れて、口全開で…

小学校の頃の音楽室のトラウマ

小学校の頃、音楽の授業で1人ずつ歌を歌うテストがあった。その時隣に座った女子に、歌うまくないねと囁かれたのが、信憑性に欠ける新撰組の刀傷のように心に残り、今でも特定の人以外とでカラオケに行くと、上着すら脱ぐことなく部屋の隅で足組んで、好きな…

取り留めのない日常の一場面

話題の電子タバコを買おうと思いたち、ひと月ほど前にJTやら何やらのメーカー3社のホームページに会員登録をしてたのですが、欲しいやつが全部売り切れでなかなか買えず、まるで個人情報詐欺じゃないかと疑心暗鬼になりつつあった先週木曜にやっとで注文でき…

悪しが良しに、良しが悪しにあることもある

小学校でサッカー教室に通っていた頃、鬼軍曹がいた。私の人生で初めての鬼軍曹である。上背はそこまでないが、角刈りでガッシリとした体つき。前歯の一部分が金色で金のネックレスに金縁メガネと、金のアイテム三点セットがトレードマークである。 トレード…

星条旗柄な真夜中

夜が更ければ更けるほど、朝の4時が近づけば近づくほど、マックの揚げたてのポテトが食べたくなったり、分厚く熱い油がスープを覆う脂っこいラーメンが食べたくなったりすることは、多くの人には馴染みの深い経験だと思う。逆に朝起きてこれから1日が始まる…

ジョギングの効果

先日ようやく始まった今年の目標のダイエットの一環であるジョギングを開始して今日でちょうど3週間。体重は測ってないし数値の目安はないが、目標は穿けなくなりタンスの一部で幅を利かせるパンツ達に再び外の空気を吸わせることである。先週、痩せた? と…

ワンピースへの熱意

グーグルにワンピースと入力して検索ボタンを押すと、女子の服よりも漫画の方が最初に出るほど、国民的な漫画となったのはもう何年も前のことだろうと思うのですが、漫画好きの割に私は少しばかりワンピースには疎いのです。 元々嫌いじゃないし、面白いと思…

大音量で演説するわけ

昔住んでた4万円のアパートは外からも中からも声も音も筒抜けで、だから上空を飛行機が飛んでいくだけでお昼のタモさんの声がかき消され、バイクの音が目覚まし音となり、隣の部屋から夜な夜な聞こえるヒップホップに血で呪いの言葉を書き記したこともあった…

水になりたい

死ぬ気で頑張りたい気持ちはあるが、あるのは気持ちだけで行動が伴った記憶はない。今の心境を言うならば水になりたい。働くことを止め、怠けに怠けてそのまま溶けて大河や大海の一滴に、などとおこがましい事は言うつもりはなく、日照りが5日も続けばすぐに…

インターホンに臆病

風で揺れるカーテンにくすぐられながら漫画を読んでいた時に襲ってきた睡魔と争う理由は何一つとして無いので、早々と白旗上げて心地良い睡眠をさあこれから貪り尽くそうかというまさにその時、テレテレンテレテレンテレテレンと、あっちが止めない限り永遠…

モラル無き行動は人を二度傷つける

見つけたら一発か、いや二回分だから二発だ。確定している分の二発分は最低として、きつめにお見舞いしてやろうと思っている。もちろんグーやパーで痛い二発をお見舞いしたいが、それだとこっちが悪くなるし、こちらは完全被害者の立場で、柱谷哲二か釜本邦…

中秋の名月だった昨日

昨日は中秋の名月であった。少し寒い夜だったが、それでも年に一度のお月見をするにはいい気候で、ちょうど目の前には古い和菓子屋さんもあることだし、お団子用意して熱くて渋いお茶をベランダですするのも悪くはない。 悪くはないが、6月頃に買った、マニ…

視野を広めに前向きに

ここのところ決まって明け方に目が覚める。ストレスによる不眠症でもショートスリーパーの才が開花し始めているわけでも、将来の不安に真正面から向き合って朝刊配達を始めたのでもなく、原因は尿意である。 寒くなる季節、布団を肩までしっぽり被ってはいる…

結果オーライとはしたくない

正直言ってテーマに困っている。困り果てて昨日はルーニーに力を借りたし、一昨日はとりとめもない夢のお話。こんな所で躓いてられない、最後の一滴まで絞り出せと自分に喝を入れて、薄い絨毯の上にあぐらをかきピンと背中を伸ばし、パソコンの前にどでんと…

ナイスガイ

金も名誉も手に入れて世界のスーパースターの仲間入り、それでも幼馴染みと結婚しましたと聞いただけで、多分こいつはいいやつなんだろうなと思う。 バーで人を殴ったとか、フットボールの試合中に交代告げられてベンチで憮然とした態度をとったり、不要なタ…

予知夢と思い出

本の文字が見えないくらいの薄暗い部屋に一人、目を凝らさずとも存在がはっきりとわかる、どこをとっても均一で薄い綺麗な黄色が食欲をそそる、ふっくらとした美しいだし巻き卵を、鳥と鰹でとった醤油風味のあっさりした熱々のお出汁に浸してハフハフしなが…

カレーとリズム

しとしとと降っているのかいないのか、僅かな窓の隙間からの音では判断がつかないが、とりあえずスマホで雨雲を確認し、今日は自転車で行けるとふんで、ならもうあと10分横になれると枕に顔を埋めていた。瞬く間に過ぎた10分の目覚ましに半ばキレ気味で勢い…

女子の仕草から学んだこと

長袖か半袖か悩んだ挙句、長袖にしといて暑けりゃ袖まくればいいやと、長袖のカッターシャツを着たはいいが、家を出て15秒で袖まくり、そのまま家に帰るまで一度も袖を下ろすことないまま七分袖で過ごすのは、結果、その日のデキを左右すると思えなくもない…

ドラマで面白いやつ

小中高で結末まできちんと見届けたドラマはせいぜい3本、ないし4本か。受験が終わった大学時代に持て余す時間をせっせと消費するかの如く気になるドラマはチェックするようにはなった。 それでも年4本がいいところで、社会人となり夜の時間、ネットサーフィ…

下りるも地獄上るも地獄

どちらかと言えば心地良いよ、とでも言ってしまえば聞こえはいいのだろうが、どう考えても割には合っていない。何かを得るため、代わりに何かを失うのは不思議なことではないし、逆に何かを失う時に何かを得られることがあっても、きっとおかしくはない。 1…

非科学的なこととロマン

一応理系の出身だからというのはあるが、科学的に証明できないものは信用してない。ロマンという意味で可能性を0にはして欲しくない(したくない)という思いも確かにある。確かにあるが、証明できない都市伝説的なものの中でドッペルゲンガーは信じていな…

引退宣言する人の想いを

ようやっと見つかったトイレが長蛇の列で、痛みにも近い尿意を体くねらせ我慢する夢から目が覚めたのは、目覚ましを設定した時間にはまだ早く、布団の中でもう少しだけ微睡みを堪能する時間的な余裕はあるが、限界を迎えた尿意に対する体の余裕はない。 足早…

平凡な日々、ヒビ入る夜

2017年も残すところあと3ヶ月とちょっとだが、私のiPhoneの支払いが終わるまであと1年と6ヶ月である。だいたいが2年間分割で機種代を払う仕組みなのでまだ6ヶ月分しか払っていないことになる。 昔から物持ちは良い方で、携帯は2年で交換したことはないし、使…

何でもできるからと言うことにしておく

普段から頼まれればなかなか断ることができない気の弱い私でも電話でなら少しばかり強気になれる。 というのも、社会人になって最初に入った会社では、電話は簡潔に要点だけをと、上司が口を酸っぱそうにして私に言っていたし、私も耳にタコができるほどそれ…

痛くはないが、痒くはあった

ほらほら、あの越前蟹の看板の… そこまで言葉にして私はハッとした。北陸に向かうサンダーバードを京都駅で待っていると、親しくはないが知らない仲でもなく、仮に一緒に銭湯に行ったとしたなら、下だけでなく、お腹周りのお肉とついでに乳首まで隠したくな…

アメ車の如し

朝からパソコンの調子が悪く、エクセルを開けば白い矢印残して画面が真っ暗になり、ワードを開けば白い矢印残して画面が真っ暗になり、メールを開けば白い矢印残して画面が真っ暗になった。PCが使えないようじゃ仕事ができない、これは仕方ない、どうしよう…

心に響く歌が歌えたら、上手じゃなくていいから

歌は涙を笑い声に変え、怒りを明日への勇気に変える。歌が歌えれば。いや、歌は歌えるのではあるが、私が如何に気持ちを込めようとも人の心は動かせないし、場所が場所なら、この先少なく見積もって50年は剥がれることのない音痴のレッテルをおでこにバチッ…

夜風の中のウルトラマン

ウルトラマンに変身する時の声はジュワッやデュワッであるが、開いてる窓からどこかの部屋の数人の笑い声に混じって、何度も聞こえてくる豪快なくしゃみがジュワッシなのは、変身の合図なのかどうなのか、変身したいのかしたくないのか、意識してるのかして…

知っているつもりなだけ

我々の世代においてサッカーはカズ、野球は松井、プロレスは猪木、おなかを壊した時は正露丸であると相場は決まっている。相場は決まっているし脳に刻まれているほど名前も良く聞くし、知ってるつもりでいるのだが、実のところよく知らない。 そりゃサッカー…

本屋、漫喫、ネット通販

本屋が好きである。 ネット通販の台頭で本屋の規模が小さくなったり潰れたりという話をよく聞くが、きっとそれだけではない、本屋の危機を身にしみて感じた。 480円の漫画が近くのツタヤに置いてなく、街中の大きな本屋に行けば見つかるかもしれないが、自転…