立ち聞きweblog

待ち合わせで相手が遅れてる時とか、何故か眠れない夜とか、通勤や通学の電車とかで流し読みして下さい。

やや乱暴な結果オーライ

自信のなさが行動に出ているのだろう。普段は2m先のアスファルトを見ながら歩くのが癖で、それゆえクソな飼い主が放置した大きな犬のフンは踏まずとも、元気ないねと言われることがたまにある。人と目を合わせるのが苦手なのも、多分、目が合うとダメな部分…

ポエムとレクイエム

恋患いとはよく言ったもので、相手を想えば想うほど、病と類似したやつが心身、特に心の奥を針のようなものでチクチクと攻撃しだし、夜は寝つけずご飯は喉を通らなず、無意識でなるお腹の音に絶望を感じさえもする。親の存在が鬱陶しくて仕方なく感じる思春…

空虚感

プレゼントにいただいた化粧水を髭剃り後に使うようになったのが大きな理由なのだが、お肌の調子がなかなかに良い。いつもというわけではないが、真冬や乾燥した日なんかは、お風呂上がりなんかにカサつくなぁと思うことがあった。それが化粧水のおかげで潤…

心配性

身体中の穴という穴からというには少々大げさではあるが、普通に生活しているだけで目から耳からいろんな情報が入ってくるのは、テレビに加えてネットやスマホが当たり前になったことが要因のひとつであることは間違いない。便利なことは間違いないし悪いこ…

愛と残業

残業代が出るからとかそんな問題ではなくて、約束があるから、プライベートの時間を大事にしたいからお先に失礼しますと言える世代が羨ましくも思うし、少しかわいそうだなとも思うのである。そもそも会社や仕事が好きならば自らサービス残業することがある…

神が与える試練とは

何年前か忘れたが、オリンピックだか世界陸上だかのマラソンだったか長距離走だったかで、一位だったかどうかは覚えてないが、前の方を走っていたブラジルだかアメリカだかの海外の選手が、レース中に街頭で一般人に抱きつかれて転倒し、最終何位だったかは…

女子のご機嫌うかがい

女子の気持ちを理解するのはなかなかに難しい。 嫁と嫁の友人数人とご飯を食べに言った時、嫁に目やに的なものがついていた。家を出てから店につくまでの間に気づいてあげることができたなら、頭を悩ませることはなかったとは思う。数ヶ月前に遡るが、まった…

徹夜がこたえる

京都に移り住んでから半年に一度程度の割合で、ひっそりとだらっと開催されるしわよせ会。会員は3人で働く組織は別々ではあるが、皆が末端のスタッフであることから、結局皺寄せが来るのは末端の俺たちだよねと愚痴をこぼしたり、お互いの心の傷を舐め合って…

おくらと不安

最近、週の半ば、水曜木曜あたりに決まって胃腸の調子が悪くなる。 冷え切った水飴の如く粘度の高い泥沼の中で船をこぐように、考え出すと気が遠くなるようなゴールめがけて、進んでいるのかいないのか、さりとてえっちらおっちら必死で漕いで、というサイク…

諦めと呆れ

くつくつと沸いたお湯に入れるだけで、香りと旨味が広がる美味しいお出汁ができる出汁パックをいただきました。休日の昼などに作るうどんのお出汁はお湯に醤油と味醂と顆粒のお出汁の素を溶いただけのそっけないものでして (あれも手軽で美味しいのですが)、…

なんかいいヤツだと思った

きっといいヤツなんだろうとその場の全員が思った。 今日も今日とて京都には観光客が溢れている。日本人だけでなく、韓国人や中国人のようなアジア人から、小学生くらいの女の子を小鳥の如く肩に乗せて歩いている大柄の黒人まで、何処もかしこも辺りを見渡せ…

行列に並ぶモチベーション

私は車がないと生活に困るような田舎の生まれで、外食するたびに長い行列に並ぶという習慣がない。都会に移り住んで早5年目、驚くような行列に遭遇することは度々あるが、その時の私の目的地が長蛇の列だったなら即目的地変更するし、そもそも仮に30分も並ん…

ボトル入りタブレット型のガムと人の図太さ

もうかれこれ10年以上も前になると思うのだが、彗星の如く現れたタブレット型のガムが板ガムからガムの主流にとって変わり、入れ物も板ガムの頃には考えられないボトル型のものが世に出回り始めた。初めて見た時の衝撃は今でも忘れない。こんなん食べきるの…

寝違えとプロ意識

数ヶ月に一度程度であるが、恐らくはソファで寝たことによる寝違えによるのだろう背中の痛みに悩まされている。我慢できないほどの痛みでないにしろ、まずまずの痛みであり、コンビニで買い物をし、肩から下げたカバンから財布を出そうと少し体を捻ったとこ…

ささやき、誘惑

やっと来たぜ、待ったかいがあったな。こんなチャンスめったにない。今この部屋にいるのはお前一人だ。なにビビるこたあねえよ。5分もしたらスッキリするし、そんなすぐに誰も戻って来ねえよ。今しかねえって、さあ早く。一瞬だよ、ちょっと目をつぶればあっ…

否定と価値

A:〇〇ってバンドよくない?B:そうか? ドラム下手くそだろA:〇〇って映画めちゃくちゃ面白かったよB:お前あんなのが好きなの? 俺はないねA:あそこのラーメン好きだわB:全然うまくないわA:… 以前にうどん屋で隣になった大学生くらいの若い男子の会話…

一年に一度の寝坊と失態

年に一度の楽しみであるチャンピオンズリーグの決勝があるとなれば、キックオフの3時45分に合わせ、週末の楽しみであるお酒を控え、目が爛々として眠くないまま早々と布団に入ったのが、夜の9時過ぎであった。普段仕事のある日でさえ、布団に入るのは早くて…

身辺整理

いつかは死ぬとして、どのように死ぬのかを考えることはたまにある。死にたい願望はまだないし、もちろん私の中に自殺の文字はない。ただ死はいつ訪れるかもわからないものだと思うし、常に覚悟や準備をしておいて、できるのであれば、後悔のないように生き…

負荷と贅肉の関係

負荷をかければかけるほど、体が悲鳴をあげればあげるほど、無駄な肉は削ぎ落とされ、強靭な肉体が手に入る。今日は肌に食い込んでくるような強烈な日差しに、声に出さずとも心の中で悲鳴をあげていた人も多いのではないだろうか。 学生時代、何かしようと思…

禁煙の波と思い出

非常に肩身が狭い思いをしています。何も今に始まったことではありませんが、少し離れたよく行くコンビニの灰皿が撤去されました。私のような節度ある喫煙家にとって、屋外の灰皿は憩いのオアシスなんです。何も灰皿を見つけるたびにタバコに火を点けようっ…

あがり

サイコロを転がすか、もしくは数字が並べられたルーレットを回して出た数字の分だけ進むのは誰もが知っているすごろくですが、他のゲームも然り、ゴールをすることをあがりと言います。 生き物としてのあがりはきっと子孫の繁栄に成功できた時だと思うのです…

ギャンブルと人と器

腕に覚えがないわけじゃないし、最後のレースで半ばヤケクソ、帰りの電車賃だけを残し、適当に賭けた2000円が40000円になったその日に1人、少し高めの真空パックしてあるタイプのソーセージを本数を気にせず豪快に沸騰した湯に入れ、ボイルしてパンパンにな…

必要悪

もういい大人です。多少納得のいかないことや理不尽なことがあっても、急に怒鳴るようなことはしないし、そもそもしたことがないのですが、心の中で怒りの炎が燃えていることは多々あります。が、私の性格上この炎は一晩眠るとだいたいは鎮火されますし、逆…

驚異的な眠気と闘う

余裕な日々を送っていた。 質の良い睡眠のせいだろうか、朝、気張らずにスルッと出る快便のせいだろうか、ここのところすこぶる体の調子が良かった。日中は夏を感じさせる暑さに気分は下がりはするが、集中を切らさず昼間の仕事を片付け、風のように会社を後…

自分を追い込む方法

強いて言えば試練だと答えたいし、追い込まれれば追い込まれるほど力を発揮するらしいよ、本当はすごいらしいよと、知らないところで事実と異なる噂になって、めぐりめぐって素敵な女性の耳に入ればいいのである。ソレーっとベランダからいろんなものを放り…

海外からの挑戦

カルチャーが学びたくて、建築に興味があって、アニメが好きで、どうして日本に来たのか聞くといろんな答えが返ってくるとは思うのだが、歳は20歳前後くらいに見える金髪の若い外国人の男子が焼き鳥屋で働いていた。(ここでは仮にスティーブンとしよう)ラ…

モテるためのギャップ

冷たく見えるのに本当は優しかったとか、普段は無口なのに歌が上手いとか、思ったよりボーダーが似合っているとか、モテを考えた時に必ずポイントとなるのがギャップである。 私は昔から〜そうとよく言われる。例えば頭良さそう(朝から晩まで必死に勉強して…

アメリカンドッグ

夜の8時からうたた寝してしまい、日をまたいで1時間が経とうとする頃、頰をつたって耳まで届こうとしているヨダレの不快感と胸に何かつっかえているようなモヤッとしたものを覚え目を覚ました。 夢の中で阿藤快に似た2m近くの、一目でカツラと付けひげだとわ…

脈あり女子の見分け方

本日は私の誕生日です。いつもは誰に向けてでもなく、思ったこと起こったことをただ書きなぐっているこのweblogですが、たまには人に読んでもらうに値する、価値のある内容を提供すると共に、自身のアニバーサリーを飾りたいと思います。気になるその内容で…

寝汗

朝から晩まで眠気がとれず、昼間の仕事中もとにかく横に、とにかく横にと、体が脳が終日要求してくるのである。決して寝不足ではないし、疲れていると言ってもたかが知れている。季節の変わり目によるストレスか、はたまた前日夜にポテトサラダ、ポテトチッ…

長時間煮込みカレー

もちろん素人の中でではという前提付きではあるが、学生の頃から煮込むことに関しては私は少しうるさいのである。例えばカレーであるが、材料が溶けて無くなるほどじっくりコトコト煮込めば、煮込んだだけ美味しくなると思っている。事実、失敗を除いてまず…

米屋の苦悩

戦後の米、タバコ、薬を扱う商売は特別なものだったようです。詳しくは知りませんし、物覚えが悪く、ハトよりも忘れるのが早い、私の頼りにならない記憶なので、全くのデタラメである可能性も、来年の今日、雨が降る確率よりはるかに高い気もしますので、責…

遠慮に似た本心

客が3人以上入っているのを見たことのない近所の定食屋さんが、期待に反して安くて美味ければ2回目があるし、チケットが余ったからと半ば強引に連れていかれたライブが思いの外楽しければ、今度は自分でチケット取ってでも行きたくなるだろう。そこから広が…

返事

太陽の照りが強くなってきたと感じると共に、服装が決まらず曖昧な感じになるのがこの時期であると思う。 決まらないと行っても見た目的な意味でなく、温度調整の意味である。例えば昼に出掛けて夜に帰る場合、昼間は歩くと汗かくくらいの暖かさで、夜は涼し…

人が成長する時

もう嫌だという時こそ人は成長するものだと思うんです。 中学の時の部活で、炎天下の中終わりがわからぬランニングが練習メニューに組み込まれておりまして、多分20分とか走った時点でもう嫌だ、が当然出ます。当時は今と違い、水分を摂らない事が鍛錬に繋が…

夏の熱意と決意

GWぐらいから薄々は感じてはいたが、やっぱり今年もやって来るかと、夕日見ながらため息混じりの一服しながら、不安感から胃袋が少しだけ小さくなるような息苦しさを覚えている。私は夏が本当に苦手なのである。 ただただ暑いのが無理、それだけの理由ではあ…

連休の過ごし方ってこんなもんですよね

1日1時間自由な時間があればそれで満足できるようになったのは30代も過ぎた頃からだろうか。緊張感から解放される瞬間がたまらないと言う程、普段から張り詰めて頑張っているわけではないし、むしろいかに楽をしようかと普段から試行錯誤しているわけだが、…

渇きを癒す通り雨、甘酸っぱい恋とほろ苦い失恋と

外に出ると同時にしとしとと降り出した通り雨は、普段であればチッと舌打ちし、神様に届かない程度の小声で悪態をつくのであるが、今日だけは私の渇きを潤すための天からの恵みであったに違いない。 若い女子が二時間並んででも食べたいというスイーツには全…

のどから手が出るほど欲しかったのはエロ本と連休

私が中学だった頃は今ほどインターネットが普及はしていなかったし、人生で最も高まっている性欲を満たすのに使われていたツールは、エロ本、もしくはエロビデオであったのだが、その本やビデオを手に入れるのは簡単なことでは無かった。兄がいる人はおそら…

二日酔いのヒーロー

いつだってヒーローはどこからか現れて、ピンチを救ってくれるものである。名乗るほどの者ではありません、クールに謙虚に去るその後ろ姿で世の女性を虜にし、小さな子供には夢を与える。 何年か前の新幹線での出来事である。その日は友人の結婚式に出席して…

マスター、アードベッグのソーダ割りで

お昼を食べ終えしばらくすると、もはや毎度毎度当たり前のように、夢の世界に吸い込まれるような睡魔に襲われる。 あれは3年前の事だった。ヘソの上辺りに違和感を感じていたのが昼過ぎで、夕方になるとそれが痛みに変わってきた。寝たら治るだろうとその日…

忘れた頃にやってこないように忘れない事

そろそろ来てもおかしくはない。 順番では無く、ランダムで抽選されているらしいので、確率は低くとも、きっと知らず知らずに抽選を受けて、それに漏れているに違いない。いつ当たるかもわからない、毎日ビクビクしているのは心身ともに良くないとは思うのだ…

夢と寝言と妄想

誰しも一度ぐらいは宝くじに当たったら、サッカー選手になれたら、あのアイドルと付き合えたらと、人生に何の足しにもならない妄想をしたことがあるのではないだろうか。 私も学生の頃は、通学の電車、つまらない授業中、眠る前と日に3度は口半開きで妄想に…

蕎麦屋店員のパワーバランス

チェーン店ならチェーン店ならではの良さがあると私は思う。味の追求をしたいのであれば、老舗と呼ばれる蕎麦屋に行ってそばだけでなく、一品料理や蕎麦湯までをじっくり味わうべきである。見るからに食通、蕎麦通と言えそうな人たちが足繁く通うお店も魅力…

ストレス解消法

気づけばため息をついていたり、普段は10分で着く駅まで15分かかるくらい足取りが重い事は、長年生きていれば誰だって一度や二度ではなく、下手すれば3日に1度は経験してきたでしょうし、今後もしょっちゅうそんなことはあるでしょう。気が重く、自分一人で…

占い1位

普段はほとんどと言っていいほど気にしないし、特に都合の悪い部分は右から左ではあるが、12回に1回はついつい耳を傾けてしまう。毎朝の占いの事である。 今朝の占いで私の星座が1位であった。人気スポットへ行くのが吉で、古いビルがラッキーアイテムらしい…

趣味はと聞かれても割りと本気で悩む

趣味はなんですかと問われても答えに悩んでしまうほど、最近はとっても味気ない生活をしている。 さっぱりしたいときにはざるうどんで、ガッツリいきたい時は天ぷらうどん、どんな体調にも応えることができる、あのうどん屋のバラエティに富んだメニューは、…

ベストな睡眠時間を探るべく

一体どのくらい眠ればこの眠気から解放されるのだろうか。 34歳がもう目の前に迫った月曜、週末の過ごし方が次の月曜日に無視できない影響を与え、下手すれば金曜まで調子が上がってこないこともしばしば。サウナと水風呂の往復でも取れない慢性的な疲労感の…

ありがとうと言われるのがいいか、怒っているのがいいか

法律や条例といったものよりもマナーやモラルという言葉に敏感で、できるだけ人に迷惑はかけたくないなと思っているし、待たせるよりは待ちたいタイプなのである。いい子ちゃんぶる気はなく、人に迷惑かかっているなぁと感じ始めると、それが気になっていろ…

病は気から、元気があれば何でも

夢と現実の狭間で香ってくる朝ごはんの香りや、カーテンの隙間から溢れる朝日でなら、週の中盤でもスッキリと起きて1日頑張ろうという気にもなるもんだが、携帯の目覚ましより30分も早く、昔取り除いたはずの盲腸を思い出す痛みで目が覚める朝は、不快でしか…