立ち聞きweblog

待ち合わせで相手が遅れてる時とか、何故か眠れない夜とか、通勤や通学の電車とかで流し読みして下さい。

コラム

雑記-最近の天気、ほんとドンマイ

もしも、雨が嫌いな大人が、雨を知らない子に、雨のことを説明するとしよう。雨は冷たい、濡れる、滑る、汚れるし危険もいっぱいだ…その子は雨は最悪なんだと思い込む。雨が降れば屋根のあるところへ走り逃げ、極力近づかないようになる。分別ある大人と言え…

雑記-拾えないお金

職業柄、土地を巡る小競り合いをよく耳にします。ここまでは私のだ、いやここからはうちのだ、と家と家の間、数センチの隙間を巡ってあーだこーだと、他人同士のみならず親族同士ですら揉めるということもあるみたいですが、私としては所詮他人事。鼻毛がバ…

雑記-昼休みのうまい過ごし方教えて

本当は繊細なのだ。嘘ではない。押せば割れるし引いても割れる飴細工でできたような心の持ち主と自覚しているから逆に、図太いフリもできるのである。だけどフリは所詮フリ。いつか破綻して頭を抱えることにならないためにも誰か教えてほしい。昼休みの取り…

雑記-サイ狙いのアドベンチャーワールド

何においても結局のところ、楽しんだもん勝ちだと思うんです。イヤダイヤダと言いながら出勤しては、仕事の合間に上司の目を盗んでアプリで漫画を読み漁ってみたり、気の進まない仕事をさり気なく誰かに擦り付けてみたら、まんまとそれがハマって仕事が一つ…

雑記-パンクを繰り返すほどついてない

食欲があるのは健康の証とよく言います。出されたご飯は一粒残さず、皿に付いた海老チリのソースまで綺麗さっぱり平らげるのがポリシーであり日常という、よく言っても悪く言っても大食漢な私ですが、一時的にさらに食欲が増加することが2パターンあります。…

雑記-上りエスカレーターで天井を見上げる

地下から地上に上がる、やや長いエスカレーターでパラパラと帰宅中のサラリーマンが右側をさっさと歩いて登る中で、歩く元気もなく左側に立っていた。何人も右側から私を追い越して行く中で1人、4〜5段ほど空けて私の前にスッと入ったのは女子だった。 ショ…

雑記-人はバランスを崩しやすい生き物だから

6時半に起きて朝ごはんを食べてアイコスふかしながらうんこして、顔洗って歯磨いて着替えて弁当のご飯つめて、今日は嫁が布団をあげてくれたからめざましテレビ見ながらほっこりして、時間になったからカバンを持ってアウターを来て立ち上がった。いつもと変…

雑記-若者だから階段を使うのか

自転車がパンクしたお陰で地下を走る電車に乗る機会が増えたことは、ダイエット中の身、徒歩での移動距離が増えたことを鑑みたら結果良かったと、片道二百数十円を支払ってウォーキングをしていると思えば逆に運が良かったんだと割り切ることにした。地下を…

雑記-ブログ開設2年、もうすぐ500記事

明日から2月ということは、明日でこのブログを始めて丸2年ということになる。自分でもよくやってるなと思う。最初の頃、就寝前にパソコンの画面の前でじっくり考え、キーボードを叩くことが多く、一本の記事の完成に2時間を要したこともあったが、今では朝会…

雑記-夜更かし用のおすすめ食品

昨日はさんざんでした。夜8時過ぎたあたりから眠くて怠くて寒くて、いつもは膝の上にパソコンを乗せてキーボードを指が飛び跳ねるように叩いているのに、昨晩はソファに横たわり、スマホを持つ気にすらならず、テレビに目をやり発せられる音を耳から拾うので…

雑記-エースが点取る試合が好きだ

2点までと決めていた。日本かイラン、どちらかが2点とったら試合が決まると思ったから、2点まで2点まで頑張れと、ピッチで走り回る選手よりも自分に喝を入れていた。 近頃、月曜日がとにかく眠い。前の晩が遅いとか、仕事が大変だったとか、あまり関係なく、…

雑記-理想の生活像

ソファに横になってだらしなく、すでに冷めきっている崩れかけのハンバーガーにかぶりつきながら、洋画と邦画を一本ずつ消化した頃、夜がほんのり明けはじめる。街が最も静かなこの時間帯、窓を開けて紫煙をくゆらせ、映画の余韻をしばらく楽しんだ後、口に…

雑記-コーヒーをなるべく美味しく飲みたい

温度って大事なんだなとコーヒーを飲むたびに思います。冷めたコーヒーは言うほど不味くはないと思いますが、温かいコーヒーの方がはるかに美味しいのは、今が身を切る寒さの冬真っ只中という理由だけではないと思うのです。熱あるものいつかは必ず冷めるの…

雑記-もしも週休三日制なら

もしも、土日休みに加えて、毎週固定で月曜から金曜の中のどれかを休みとして設定できるとしたら何曜日がいいのでしょうか。多分、多くの人は週の真ん中水曜日にそれを設定しそうですね。月火仕事して水曜日は息抜き、木金と仕事して今度は二連休。二連勤、…

雑記-忘れはしない、ガッキーのポッキーの方のダンス

ガッキーがドラマのエンディングで踊り一斉を風靡した、例のダンスが昨年か一昨年か、はたまたさらにその前だったか…過去の出来事が頭の中でうまく並べられなくなったのは老いたからではありません。一年ずつ増えていく思い出の量が多すぎて、整理できていな…

雑記-いい物の味

コストパフォーマンスという言葉を便利でよく使っているのは私だけではないはずだ。例えば、高い娯楽の品を買ったあと、近所のおばさんに贅沢だね、金持ちだねとか言われたなら、コストパフォーマンスを考えたら、安物買うよりお得なんですよと言えば、上手…

雑記-小さい頃に経験した、理屈の分からないこと

まだ幼い頃、包丁でまともに切りもせず手でちぎったような火の通ってないキャベツとほうれん草、ヘタを取っていないプチトマトを皿に置いた、所謂野サラダが食卓に並んだ時、おや? とは思ったが、主張する手段を持ち得ぬ幼少期、また、野菜は身体にいいから…

雑記-ボーっとしたい日

「君が休むと仕事が止まっちゃうから苦労したよ」と、ホメともイヤミともとれる言葉を上司からかけられ、笑えばいいのか怒ればいいのか、はたまた膝を付いて悔しがればいいのか分からないが、もっと分からないのがいつの休みのことを言っているのか、だ。1月…

雑記-銭湯と赤提灯

キーボードを伝って熱が指先から逃げていく感覚を覚え、エアコンの設定温度を2度上げたがまるで効果を感じられず、今度はサンダルが足の指先から熱を奪っているような錯覚に陥ったので、椅子の上で胡座をかいてアウターでモモから足先を包み込むように掛けた…

雑記-適当さ加減

計画性があるとは寝言でですら言えない状況ですし、とりあえずで何か始めて途中で投げ出すことも少なくありません。出来なくなったらその都度考えたらいいしで嫌になったら辞めたらいい、そのくらいの緩い適当なスタンスが定着してもう長いです。 だから昨晩…

雑記-傘差して自転車は危ないよってお話

朝、ドアを開けたら冷たい冷たい雨が降っていた。聞いてないよ聞いていないよと呟きながら小走りで自転車を取りに向かう。キンと冷たくなった防犯用のチェーンになるべく触れぬよう、臭いものでも入ったナイロン袋を持つように、人差し指と親指の先だけで持…

雑記-100万円バラマキ、品行方正

今年は春日神社、平安神宮、八阪神社、そして春日神社へと、年が明けてから5日間で4回初詣に行った。二つ目の平安神宮から初ではないということには薄々勘づきながらも初詣と言っていたのは、多分私の中での、神や仏への最低限の礼儀だと思うからである。 だ…

雑記-進化の過程

今年の目標を、新年の仕事始めだからとなぜか社員全員発表させられるという、クソしょうもない時間の無駄な集会で、ダラダラと話しても仕方ないなと思い、年末に体調を崩しがちなことを真剣に良くないと考えた結果、うがい手洗いを習慣化しますという目標を…

雑記-新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。 明けて1週間も経てば、浸かり過ぎた漬物のように酸味も強くいい加減萎れ始める気配のある、新春のご挨拶から始めたのは、今年一発目の記事だからに他ならないが、昨日宛先不明で戻ってきた年賀状をこれから出すべきか出さ…

雑記-年末にひいた風邪

気をつけよう気をつけようと口癖のように言ってきたが、年末の忙しい最中に風邪ひいた。嫁と共にひいた風邪は同じ菌であることは明らか。前の日子供が早朝から嘔吐し、何かを口にするたび嘔吐を繰り返すのが肉体的によっぽど応えたのか、朝飯をほとんど吐き…

雑記-幼い頃に知った1円の大きさ

何故か年末になると蘇る、幼き日の記憶がある。今から30年ほど前の話。どこぞのミルクを使った何とかソフトのような高級なアイスはほとんどなく、100円と消費税があればほとんどのアイスは買えていたと記憶している。冬も深まり雪がチラつく小学生低学年の冬…

雑記-夢は無職

結果はどうあれ、それが間違ったことであることは重々承知のうえの行動でしたから後悔はまるでありません。むしろ清々しく、やって良かったと思っているくらいです。仕事中にいつも通り眠くなったから、5分だけと頭の中で唱えて頬杖ついた体勢のまま思い切っ…

雑記-クリスマス、年賀状、ウスター

きらめく街の中で一人取り残された気がしてならないのは、仏教徒だからとかサンタクロースの格好で街を歩くコスプレした人たちを冷めた目でみるとか、アンチぶる自分を創り上げることによることで気持ちよくなりたかったからでなく、出来上がった年賀状にウ…

雑記-喜び方と場所とタイミング

深夜の人通りのない路地ではありません。帰宅中の人で溢れる大通りです。私の前の自転車乗った、冬の寒さ厳しい中でジャージにスウェットというやや季節外れ感のあるラフな格好した若そうな兄ちゃんが、20メートル進むたびに天に拳を突き上げるのです。それ…

雑記-雨と罪悪感(下)

つづき マンションのロビーで一夜を明かすにはあまりに寒く、もしも浮浪者と間違えられたなら警察出動までありえる。そうなるとなおさら嫁に合わせる顔がない。となれば安く体を温め仮眠のとれるマンガ喫茶か。幸い今日は週末ではない。満席の可能性はさほど…