立ち聞きweblog

待ち合わせで相手が遅れてる時とか、何故か眠れない夜とか、通勤や通学の電車とかで流し読みして下さい。

雑記-スマホ無しで週末を過ごせるか

電車やバスに乗るときはアプリで時間を調べ、外食をする時は星の数を調べ、電化製品を買う時は使っている人のレビューを調べ…お前の人生は調べてばっかりかと、そう言われても確かにと作り笑いしかできない。それもこれも調べることへの時間の圧縮、簡易化を…

雑記-財布を忘れ予定が狂い…

たまにある。仕事へ行くのに車に乗らず、バスにも電車にも乗らない私は財布を忘れることがたまにある。タバコ、レッドブル、フリスクくらいしか定期的に買うものがない私にとってお金は必需品ではないから別にいい。別にいいが、ただ大人として1日そわそわは…

雑記-名残惜しいくらいが丁度いい

飲んで歌って踊ってハイタッチして、時間が続く限りはしゃいで寝ずに仕事へ行き…無茶を承知で遊んでいたのは懐かしい。一晩中騒いでいられるのも30代前半までか。35歳を迎えた今年、4年ぶりに友人と二人で飲みに行くこととなった。 翌日は互いに仕事。友人に…

雑記-台風より厄介だったらしい

ベランダの洗濯干しスタンドと椅子と机を折り畳んでと。東側からやってくる珍しい台風に柄にもなく万全の準備をしているのは、土曜日だからである。平日なら放っておくところを休日という時間的な余裕がそうさせたのと、エライことになると、私はそう予測し…

雑記-「ボタン」のありがたみをもっと知るべき

何日か前のブログでも言ったが、今我が家にネット環境がない。だからと言って生活できなくなるわけではないし、今すぐにインターネットをしなければならないこれと言った理由もない。いざとなれば大抵のことはスマホで事足りるのだが、それでもネットが繋が…

雑記-仕事こそエンターテイメントとしたい

数メートルではなく数センチ感覚でミッチミチに立ち並ぶ戸建やビルを眺めては、京都より東京の方が人口は多いんだよなあ、と口を半開きで、浮かぶハテナを回らぬ頭で追いかける、夏の日差しが強い週の真ん中。皆さまは何を目標に1日を乗り切るのだろうか。 …

雑記-スタンドバイミーとうなぎに関係するコラム

記憶は曖昧だが、初めて観た映画はスタンドバイミーだった。子供達だけで知らない地へ死体を探しの冒険に出る物語に心震わせ憧れた。あれが初めて男心をくすぐられた瞬間だったのかもしれない。今だに何故か夏になると特にあの映画を思い出し、たまにはノス…

雑記-責任は大事

責任感は大事だと思うし、責任を持つのはもっと必要だと思う。 自分がやったことをすっかり忘れて、誰だこんな物をこんなところにと、目くじら立てているのを見るのももう飽きた。私の会社でよく見られる光景だ。初めは、ふわふわのカキ氷も溶けるタイミング…

雑記-うまい目安

長風呂に適した温泉に浸かっているような気温が街を覆っているため、出掛ける気になるわけがなく、部屋のエアコンを26度に設定したなら寒く、27度でもまだ肌寒いとあらば28度まで温度を上げるのが普通だろう。だがすると途端に汗ばむ室温になるのは、エアコ…

雑記-夏の不安

減るどころか増え続けている気がして仕方ない外国人観光客に問いてみたい。命の危険を感じる暑さの夏の京都で何をしているのか。そこまでして観光したい理由があるならそれは一体何なのか聞いてみたい。 今朝5時30分に目が覚めて、うまく二度寝ができなさそ…

雑記-ネットができないフラストレーション

夏と言えばサザンかチューブか、はたまたドリカムか。「夏」「ミュージック」「おすすめ」とグーグルに入力してエンターキーを勢いよくターンと押すと、いろんなサイトがズラリと並ぶ。適当にサイトをクリックして出てきたアーティストをユーチューブで検索…

雑記-パソコンは使えない人にとっては不便で厄介な物なのだろう

全盛期のマラドーナでもディフェンスをやらせたら、一流は可能でも超一流にはなれないし、道場六三郎の作るインド料理が美味いとも思えない。興味のない人にしたなら、「サッカーがうまい」は、ゴールキーパーからフォワードまで何やらせてもうまくやるよう…

雑記-見た目で人の判断ができる場合もある

この人で大丈夫なのか。歳は私と同じくらいかやや上で、ひょろっとした色白の長身に、蚊の鳴くような声で応対してくれたコンビニスタッフが頼りなく感じたが、真近で見ると泡立ちの良さそうな満遍なく生えそろった腕毛に漢らしさを感じ、ネームプレートの上…

雑記-祇園祭の時期は毎年天候が不安定

今年も何かが起こりそうである。 どうしても見たいわけじゃなかったけれど、一回くらい行っておいても悪くないと、何となくな気持ちで見に行ったことがある。 祇園祭である。 きっと祇園祭を目的として京都に旅行に来る人にとったら、山鉾巡行のある祇園祭当…

雑記-共存とやさしさ

サッカーのために2時50分に合わせた目覚ましを止めたのかどうかすらわからず気づかず、嫁に起こされた時には4時過ぎで、破裂しそうな膀胱にまだいけると優しく暗示をかけてテレビをつけると後半開始の点が入った直後だった。3時キックオフというのはもしかし…

雑記-インスタ映えするから何ってお話

小さい頃、たまにアイスやケーキにパラパラと振りかけられていた、ミックスカラースプレーと呼ばれる、3ミリほどの円柱形のチョコレートが好きだった。黄色やピンクや白に緑、カラフルなチョコがカップのバニラアイスに振りかけてあるだけで、うれしい楽しい…

雑記-クールビズって?

寒がりの人がいれば暑がりの人もいる。何年か前から始まった、えと…クール…ビズ? って言うの? あれは暑がりの私に言わせたなら、地球に優しいかもしれないが暑がりにはまるで優しくない、早く忘れ去られて欲しい制度の一つである。バカにするつもりも批判…

雑記-百聞は一見にしかず

いよいよW杯の大詰めである。四年に一度というワードは、今日はフランス戦でしょうがないし明日は日本戦だししょうがない、明後日はブラジル戦たからしょうがない。終わってからがんばればいいからと自分を納得させるのに十分な理由にはなった。 始まるまで…

雑記-ビショビショの外国人カップルとバスを待つ

大雨でスマホの緊急速報が鳴りやまぬ中、私はバスを待っていた。3番3番…頭の中で乗るべきバスの番号を繰り返しながら、5分おきに来るはずのバスを待っていた。そこは乗り降りする人が少ない小さなバス停である。先日この近所に越して来てこれが初めてのバス…

雑記・小説-雨の日

引っ越して一週間、片付けを嫁さんに任せっきりなのを、なるべく気づかれぬように気持ち頭を低くして目を合わせぬようにしてきたが、ようやく落ち着いてきた。かと思えば今度は雨のマークが一週間の区切りの日曜突き抜け次の月曜まで続いている。聞けば梅雨…

雑記-日本の敗戦を確と見届けた

目覚ましは開始2時45分に合わせたし、ベッドには10時過ぎに入った。お腹が空いた時のためにパンも用意した。仕事のある日の朝3時からの日本戦を見るのにこのくらいの準備は必要。選手と比べては失礼だが、応援する方も大変なのだ。 この試合で日本が負けて目…

雑記-飲みのシメラーメンで思わぬ羞恥

いくら美味しいスコーンだったとしても炎天下の中ではその価値は半減する。不味いラーメンでもサラッとした雪が降り止まぬ真冬ならばその評価は夏のそれよりは上がるだろう。どんな環境でご飯を食べるかで相対的に評価が変わる。味は変わらぬとも満足度がま…

雑記-久しぶりに会う友人とお酒を飲み交わした日記

家のパソコンをウインドウズからマックに変えたあの日、まるで違う使い勝手に、いつか使いこなせる日が来るのかという不安があった。ハンバーガーなら何個食べられたか分からないほど安くはない買い物だ、マックだけに。大袈裟に言うと生きていくために絶対…

雑記-W杯の結果を見て来たかのような口振りで予想しました

ポテチで例えるとカルビーのような安定感があり、王座を狙えるポジションにいつの間にやら淡々と上がってくるドイツがグループリーグで敗退したり、韓国はそのドイツに勝ったのにグループリーグを突破できなかったり。かと思えばほとんど敗退が決まっている…

雑記-環境が違えば文化も違う

私が育った町はどが付く田舎ではないがお世辞にも都会とは言えない所だ。 コンビニはあるが、マックやケンタッキー、吉野家のようなファストフードはない。道は広く路上駐車はし放題、逆にコインパーキングは駅前にしかないと言えば、特に都会で生まれ育った…

雑記-暇過ぎて

会社にある馬鹿でかい複合機とシュレッダー用の馬鹿でかいゴミ箱のスペース確保のために、イス一脚が生殺し状態になっていて切ない。 シュレッダー用のゴミ箱なんてそこまで大きくなくても良い。バイトと遊びに明け暮れて6畳一間の賃貸アパートに寝るためだ…

雑記-夫婦の関係

始まりがあれば終わりがあるという人がいれば、終わりは始まりだと中学の時の卒業式で担任が言っていたと思えば、高校の時の卒業式でも担任が同じようなことを言っていた。 以前にもこのブログで言ったが、ある駅のホームで、ベビーカーを押したどこかの奥方…

雑記-赤いハサミと毛

本屋でスタバでうどん屋で、スキを見せたら所構わず私の鼻の穴目掛けてするすると手を伸ばし、スナイパーの如く冷酷な目、真剣な表情で不意に顔を出してしまう「毛」を狙ってくる嫁の、眉毛を整えたり、前髪を切るために洗面台においてある、小さな赤いハサ…

雑記-強運の日本代表

まったく何が起こるかわからない。 今回のW杯のコロンビア戦、日本が勝つなんて誰が予想できただろうか。開始直後のパラグアイの選手の退場がその後の試合展開に大きく影響を与えたのは言うまでもないが、よくよく思い出して欲しい。ハンドのきっかけとなっ…

雑記-苦手な上司のお誘いにのってみる

結婚してからは言うまでもなく、結婚前の街コンや婚活パーティーのお誘いももれなくお断りしてきたが、こと知り合い同士の飲みやご飯に関しては、お誘いいただけたなら、時間や金銭の欠如を除いては断らない、来る者拒まず去る者追わずの精神に従い生きてき…