立ち聞きweblog

待ち合わせで相手が遅れてる時とか、何故か眠れない夜とか、通勤や通学の電車とかで流し読みして下さい。

雑記-コーヒータイム

ケトルでお湯を沸かしている間に苦味の強いとっておきの豆を挽き、遠くはグアテマラのコーヒー農園農夫の、日焼けして笑うと目尻に深く刻まれる皺を想像して、感謝の気持ちで心を満たしながら、ひとかけらも無駄にしないようにフィルターに移す。一旦、コー…

雑記-味のないケーキ

暑くなく、寒くなく、半袖では物足りないがコートまだは必要ない1年で最も過ごしやすい季節となった。ある人は恋するよりも甘いスイーツを意中の人と隣同士で縮まらない微妙な距離間で食べ、またある人は生涯の伴侶に誓った人との不意に訪れた別れに、キャビ…

雑記-ダイエットの効果

本気だけど甘く緩めのダイエットを決意してからもう間も無く1ヶ月となる。夜9時以降は水、お茶以外は口にしない、甘いものはレッドブル以外禁止と決めたからなのかは分からないが、ここ最近、目覚ましよりも早く、腹減ったーと目覚めることがある。 今日もそ…

雑記-ミント系タブレットと言えば

ルカクかニステルローイかもしくはボンヤスキーか。ベルギー生まれオランダ育ちと聞けば、サッカー界の怪童、もしくは格闘技界の神童とイメージが先行し、どんな怪物なのかと夢を見るように想像してしまう。ベルギー人やオランダ人皆が強くて早くてしなやか…

雑記-聖徳太子はマジ神

街で見かける、男女数人の外国の旅行客グループのことです。露出された肌にはモリモリのタトゥー、昼夜問わずサングラスをかけ、やはり日本人とは違う感覚だなあと思うのですが、それはまあいいです。私も分からん奴はほっとけ精神で、だらしないと言われが…

雑記-京都の好きな所嫌いな所

京都の好きなところを聞かれたら、商店街が多いところと答えるかも知れない。活気のある賑わった商店街は、都会とは言え片手で収まるほどだ。 ここ京都には、世界遺産は17だか19だかあるだけでなく、街並みやちょっとした小道、町家など他にも見所が数え切れ…

雑記-雑念と大ピンチ

透き通るスープにやや細めのストレート麺、好きな先輩に話しかけられた女子の頰のような優しいピンク色をした薄いチャーシューが3枚。産まれたての子を抱く母の如き優しい煮汁を十分に吸って綺麗な茶色をした支那竹。トッピングはこの二つだけ。シンプルで美…

雑記-睡眠をとることの難しさ

月曜日の早朝4時、光を発しながら小刻みに震えるスマホに起こされた。繰り返すが月曜日の早朝4時である。まず寝ぼけながら回らない頭で最初に思ったのは、身内に何かあったのかということ、もしくは溺愛してやまない飼い猫の不幸か。または中学か高校の同級…

雑記-鶏ガラを買った話

夕陽がビルに反射してオレンジに染まる頃、猫が小走りで駐車場から駐車場へと移動する風景がどこか切なく、理由もなく寂しくもなりがちな秋のせいで気に迷いが生じたか。暇だと大の字になって叫ぶほど時間があるわけでもないし、できたら本を片手に映画見な…

雑記-まだまだこれから

連日の疲労困憊を示唆する言動に、口には出さないまでも、またか弱音吐かずに戦えクズやろうとの、ゲンナリとした叱咤とも激励とも取れる心の声があちこちから聞こえているが、今度こそ、今度こそいよいよだ。 もともとはタフガイとして名を馳せた。骨折をし…

雑記-欠かせないもの

思わず二度見した。信じられなかった。今日が水曜とか本当にどうかしている。 肩から背中、腰を通り越してケツまでヒッシリと侵食して固まって、それがミルフィーユのように重なり重なり、震える膝を地面に付かぬようにするので精一杯の鈍く重くなった疲れか…

雑記-悔いなく漂う

目標を設定しなければいけないと思う。短期、中期、長期の目標を設定すればただ時間がないと焦る日々から抜け出せそうな気がするのだ。あれもこれもと手を出して収集がつかなくなりつつあることにさらに焦りが募るばかり。こりゃいかん、いかんですよと昨日…

雑記-おねだりの仕方

物欲が後を絶たない。過ごしやすい季節の風に心と財布が緩んでいるのか、食欲の秋に声高らか宣言したダイエットの影響か、欲しい物が次から次へと湧いてでる。特に今、必ず手に入れたいものが、カメラのレンズと鉄のフライパンだ。 物欲があること自体は悪い…

雑記-秋が深まりつつあるから、風邪と風邪の予防

8時間寝たからと言って調子が良いとは限りません。むしろ朝から夜眠るまでずっとつきまとう、まるで回らないぼーっとした頭に鈍く響くような痛みと、まだまだ始まっちゃあいないと言わんばかりの猛烈な睡魔を生むこの体質は、多忙なサラリーマンにはむしろ不…

雑記-雲行き怪しい空に

不意に降り始めた雨に、思わず飛び込んだファミマの窓際のイートインスペースで、何かを口にしたい気分ではなかったが何も買わずに席を取るのも気が引けるので、ホットコーヒーを頼んで飲んでいた。雲の様子をぼんやり眺めて、真っ黒だった雲が灰色から白に…

雑記-ベストは仕事が1番好きということ

嫌ってほどビールを飲んだわけでもないし、無理にテキーラをあおったわけでもないし、支払い額が2000円といつもより随分と少額だったという記憶もある。帰ってからはシャワーを浴びてベッドに入ったのが1時過ぎと、飲みに行ったにしては随分控えめだったのに…

雑記-無理なく緩くダイエットを始める

マックでハンバーガーとポテトをコーラで流し込みながらダイエット中だと言ってもそれは詐欺だ。コンビニの弁当とポテチを脇に置き、ソファに寝そべったまま漫画とテレビで休みの日を消化しているようではダイエット中とは言えない。 マックは月に一度行けば…

雑記-笑われても関係はない

雨上がりでアスファルトの水たまりに反射する夕焼けが日の終わりを告げる頃、自転車でペダルを踏み外してハンドルから手を滑らせアスファルトに四肢を打ち付け出血する絵が頭をよぎったが、近くの電柱とハグをする形で、事無きを得た。予感した出血は免れ、…

雑記-気づいて欲しかった

そういえば私は昔貧血だった。集会中にぶっ倒れたり、気持ちが悪いと体育祭で座り込んだりとかはなかったけれど、とにかく体力が続かなかった。 当時サッカー部(エース)だったので毎日のように練習があるわけだが、とにかく走れなかった。正確に言うと走れな…

雑記-おじ様の優しさと私の罪悪感

アルマーニかダンヒルかそれとも意外なところでポールスミスか。スーツに疎い私でも見ればわかる高価だろうネイビーのスーツをピシッッと着ている、白髪混じりだが綺麗に、かつナチュラルに整えられた髪が清潔感を漂わせ、背筋がピンッッと伸びて、きっと普…

雑記-平和に穏やかに暮らす、ラーメン屋で起きた小さな問題

平和的かつ的確に問題を解決するのはみんな幸せになるために必要だと思うのです。 久しぶりに近所のラーメン屋に行き、中の様子を見ると案の定満席だったので、徒歩2分の気になる酒の飲める肉料理のお店の様子を見に行ったら、土曜夜に関わらずこっちはがら…

雑記-面白い夢を見て起きたら漫喫だった

何て星空や、ロマンチックにならんとおれへんやんけ。思ったことを全部口にするタイプの変な関西弁の人に地元の星空を見せるという夢をみた。中毒になるで、中毒になってまうで、と夜空に向かって両の手を広げ、その場でクルクルと回転するこの人の様を見て…

雑記-仕事の嫌な部分

アレもやれコレもやれとデスク横にどんどん積まれ行く仕事に精神的に追い詰められて、残業はしたくないし、だけども指定された期限内に全部間に合うようにと頭の中で何度シミュレーションしてもまるで時間は足りず。どうすんのよとCMのオダギリジョーばりに…

雑記-我が心の中の不謹慎の芽

快適に自転車飛ばしても信号待ちで汗が流れ落ちる季節はどうやら終わりつつあるようですね。秋です、ええ。いよいよ苦手な夏が終わり秋の訪れを感じています。秋はいい。食や運動、読書もいいですが私はもっぱら紅葉狩り、とでもいいましょうか、つい先日か…

雑記-行動力

もはや熱狂的なファンというカテゴリーではない。 アイドル見たさに多くの女子がホームへ押しかけて、その影響で新幹線が遅れたというニュースを朝に見た。このニュースを見て、バカじゃないかとか、捕まえられてえらい金額を請求されてしまえとか思うところ…

雑記-自転車のライトを盗むバカへ

おいおいおいおい。一体何回目だ。いや、何個目だと言うべきか。合計したらなかなかのもんだぞ。 先週木曜未明、私のチャリのライトを盗んだバカ、きっとお前は近いうちに、道に落ちて雨でふやけた湿布を踏んで、滑ってバランスを崩し腰を強打。2ヶ月の湿布…

雑記-王様の耳はロバの耳を久しぶりにネットで読んで

我が家の、と言っても賃貸マンションのバルコニーだが、一階の特権とはいえなかなかに広い。流しそうめんなら片側だけで6人は楽しめると言えばその大きさが伝わるだろうか。50歳くらいの夫婦が楽しむ温泉卓球ならできなくはない広さと言えば伝わるだろうか。…

雑記-私はない

例えば、7月7日がラッキーな日なら、6月6日は不吉な日だね。だけども11月11日はポッキーの日なんて理解に苦しむばかりだよ。そんなにあなた方はポッキーを愛しているのかい。 薄くなった白髪頭をベッカムヘアもしくは小朝師匠ヘアでお馴染み、ソフトモヒカン…

雑記-白黒つけたら赤くなった

今回ばかりは冷静さを失った。奥方に、詰め寄るように何を隠したか問い詰めた答えを聞いた。 もともと、怒ることはあってもそれに任せて顔を真っ赤にして怒鳴ったり殴りかかったりはしない方で、むしろ普段より冷静に淡々と相手のゆるい部分を突くのが私の攻…

雑記-先住民との後出しジャンケン

とある工場の話。かれこれ数十年以上もその地に工場を構えて木工製品の制作を生業としている。工場の規模としては小学校の体育館くらいか。中心地からは離れていると言ってもそこら一体は民家がギッチギチに建ち並ぶ。空き地はなく、緑も少なく、都会の住宅…