立ち聞きweblog

待ち合わせで相手が遅れてる時とか、何故か眠れない夜とか、通勤や通学の電車とかで流し読みして下さい。

エッセイ

雑記-朝、目がさめるまで

すごく、すごく心地良い夢を見ていた。暖かな陽気に包まれながら昼寝する夢だった。何重にも重ねた羽毛布団の上で横になり、さらに何重にも羽毛布団を掛け、寝返りうつのもままならぬ、ほとんど身動きがとれない状態で、眠くて眠くてたまらない、という夢だ…

雑記-無駄を省くということ

「いきなりだからビックリしたわ。さっき風呂に浸かりながら奥田民生のイージューライダー、小野伸二のスーパープレー、鉄のフライパンの油慣らしをユーチューブで見てたんだけど、ちょっとウトウトってしちゃってさ。 手首に力が入らず、iPhoneが湯船の上で…

雑記-図々しいやつ

ーケチなやつ ー器が小さい そんな風に言われないように出来るだけ自然体に見えるように、ふくらはぎがつりそうなくらいに背伸びしている。そんなもんだろ。なあ、男はだいたいそんなもんだろ。と周りを気にしているのは器が小さい証拠だろう。 株とギャンブ…

雑記-優柔不断な夫と決断力のある嫁

優柔不断なんです。サックリと決められたら苦労はしないのです。 最近は溜まりに溜まり期限が近づいたTポイントの消化に忙しく、日夜ヤフーショッピングで欲しいもの探しに勤しんでいたわけです。買いたいものはフライパンと保温性のあるお弁当箱。ずっと前…

雑記-本気で真面目な愚痴

かれこれ10数年、お金に余裕があると思ったことは一度もないけれど、断食せざるを得ないほど困ったこともまだない。だからだろうか、出世欲はなく、会社で社員になり仕事の良し悪しの影響が少ないおよそ決まった賃金をもらうのが良しとされる価値感がイマイ…

雑記-結局楽しめない

スタッフ同士は中良さげに話しているのに、私がレジに商品を持っていくと、わざとらしいくらい無愛想で、温めを聞いてもらえず、敬語は当然使ってもらえるわけもなく、ありがとうもまた来てねの一言もない、50歳前後のくそババア店員が家から1番近いコンビニ…

雑記-金で買える恋もある

木々は色付き落ち葉となり、ボーダー柄に日焼けした素足を見るとこの前まで暑くてげんなりしていたのにと夏を遠い昔のことのように懐かしむ。さんまの季節もぼちぼち終わり、新栗がうまく、鍋が恋しくなる季節でもある。すっかり秋である。 例えば、20,000円…

雑記-テーマとコンセプトに合ったフライパン探し

フライパン購入について、1ヶ月悩みに悩んで迷いに迷った。今買うべきか買わぬべきか、買ったはいいがロクに使わずなんてことはないか。ありとあらゆるシミュレーションをして、無駄な出費ではないし、確実に買いだと答えが出てから数日が経った。以前にネッ…

雑学-鼻の下に線がある理由

以上だ。質問は無いな、解散。 急に集合をかけられたかと思えば、一方的に言いたいことを吐き散らして解散。あれから6日家に帰れていない。トップの気まぐれには辟易していた。逆らえば有無を言わさず首を切られ、ミスを犯せば出世コースから大きく外れてほ…

雑ネタ-インタビュアー失格

--木暮選手、9度目のチャンピオン防衛おめでとうございます。 ありがとうございます。 --今日の挑戦者は元嫁の今の夫であるジョージル・カース選手でしたが、やりにくさはありませんでしたか。 元嫁とかは関係ないんですが、カースはスタミナがあって間…

雑記-あまりに早い目覚めと共に

週末に向かうにつれ、撮りためたドラマを1本消化するのでギリギリ一杯な疲労度では薄めに作ったハイボールが心地良い。今日は寝るぞ、週末夜に向けて今日は寝だめしてやろうと固く決意した木曜日。歯を磨いた後横っ腹が痛くなるほど全力で腿上げをし、ほんの…

雑記-コーヒータイム

ケトルでお湯を沸かしている間に苦味の強いとっておきの豆を挽き、遠くはグアテマラのコーヒー農園農夫の、日焼けして笑うと目尻に深く刻まれる皺を想像して、感謝の気持ちで心を満たしながら、ひとかけらも無駄にしないようにフィルターに移す。一旦、コー…

雑記-味のないケーキ

暑くなく、寒くなく、半袖では物足りないがコートまだは必要ない1年で最も過ごしやすい季節となった。ある人は恋するよりも甘いスイーツを意中の人と隣同士で縮まらない微妙な距離間で食べ、またある人は生涯の伴侶に誓った人との不意に訪れた別れに、キャビ…

雑記-ダイエットの効果

本気だけど甘く緩めのダイエットを決意してからもう間も無く1ヶ月となる。夜9時以降は水、お茶以外は口にしない、甘いものはレッドブル以外禁止と決めたからなのかは分からないが、ここ最近、目覚ましよりも早く、腹減ったーと目覚めることがある。 今日もそ…

雑記-ミント系タブレットと言えば

ルカクかニステルローイかもしくはボンヤスキーか。ベルギー生まれオランダ育ちと聞けば、サッカー界の怪童、もしくは格闘技界の神童とイメージが先行し、どんな怪物なのかと夢を見るように想像してしまう。ベルギー人やオランダ人皆が強くて早くてしなやか…

雑記-聖徳太子はマジ神

街で見かける、男女数人の外国の旅行客グループのことです。露出された肌にはモリモリのタトゥー、昼夜問わずサングラスをかけ、やはり日本人とは違う感覚だなあと思うのですが、それはまあいいです。私も分からん奴はほっとけ精神で、だらしないと言われが…

雑記-京都の好きな所嫌いな所

京都の好きなところを聞かれたら、商店街が多いところと答えるかも知れない。活気のある賑わった商店街は、都会とは言え片手で収まるほどだ。 ここ京都には、世界遺産は17だか19だかあるだけでなく、街並みやちょっとした小道、町家など他にも見所が数え切れ…

雑記-雑念と大ピンチ

透き通るスープにやや細めのストレート麺、好きな先輩に話しかけられた女子の頰のような優しいピンク色をした薄いチャーシューが3枚。産まれたての子を抱く母の如き優しい煮汁を十分に吸って綺麗な茶色をした支那竹。トッピングはこの二つだけ。シンプルで美…

雑記-睡眠をとることの難しさ

月曜日の早朝4時、光を発しながら小刻みに震えるスマホに起こされた。繰り返すが月曜日の早朝4時である。まず寝ぼけながら回らない頭で最初に思ったのは、身内に何かあったのかということ、もしくは溺愛してやまない飼い猫の不幸か。または中学か高校の同級…

雑記-鶏ガラを買った話

夕陽がビルに反射してオレンジに染まる頃、猫が小走りで駐車場から駐車場へと移動する風景がどこか切なく、理由もなく寂しくもなりがちな秋のせいで気に迷いが生じたか。暇だと大の字になって叫ぶほど時間があるわけでもないし、できたら本を片手に映画見な…

雑記-まだまだこれから

連日の疲労困憊を示唆する言動に、口には出さないまでも、またか弱音吐かずに戦えクズやろうとの、ゲンナリとした叱咤とも激励とも取れる心の声があちこちから聞こえているが、今度こそ、今度こそいよいよだ。 もともとはタフガイとして名を馳せた。骨折をし…

雑記-欠かせないもの

思わず二度見した。信じられなかった。今日が水曜とか本当にどうかしている。 肩から背中、腰を通り越してケツまでヒッシリと侵食して固まって、それがミルフィーユのように重なり重なり、震える膝を地面に付かぬようにするので精一杯の鈍く重くなった疲れか…

雑記-悔いなく漂う

目標を設定しなければいけないと思う。短期、中期、長期の目標を設定すればただ時間がないと焦る日々から抜け出せそうな気がするのだ。あれもこれもと手を出して収集がつかなくなりつつあることにさらに焦りが募るばかり。こりゃいかん、いかんですよと昨日…

雑記-おねだりの仕方

物欲が後を絶たない。過ごしやすい季節の風に心と財布が緩んでいるのか、食欲の秋に声高らか宣言したダイエットの影響か、欲しい物が次から次へと湧いてでる。特に今、必ず手に入れたいものが、カメラのレンズと鉄のフライパンだ。 物欲があること自体は悪い…

雑記-秋が深まりつつあるから、風邪と風邪の予防

8時間寝たからと言って調子が良いとは限りません。むしろ朝から夜眠るまでずっとつきまとう、まるで回らないぼーっとした頭に鈍く響くような痛みと、まだまだ始まっちゃあいないと言わんばかりの猛烈な睡魔を生むこの体質は、多忙なサラリーマンにはむしろ不…

雑記-雲行き怪しい空に

不意に降り始めた雨に、思わず飛び込んだファミマの窓際のイートインスペースで、何かを口にしたい気分ではなかったが何も買わずに席を取るのも気が引けるので、ホットコーヒーを頼んで飲んでいた。雲の様子をぼんやり眺めて、真っ黒だった雲が灰色から白に…

雑記-ベストは仕事が1番好きということ

嫌ってほどビールを飲んだわけでもないし、無理にテキーラをあおったわけでもないし、支払い額が2000円といつもより随分と少額だったという記憶もある。帰ってからはシャワーを浴びてベッドに入ったのが1時過ぎと、飲みに行ったにしては随分控えめだったのに…

雑記-無理なく緩くダイエットを始める

マックでハンバーガーとポテトをコーラで流し込みながらダイエット中だと言ってもそれは詐欺だ。コンビニの弁当とポテチを脇に置き、ソファに寝そべったまま漫画とテレビで休みの日を消化しているようではダイエット中とは言えない。 マックは月に一度行けば…

雑記-笑われても関係はない

雨上がりでアスファルトの水たまりに反射する夕焼けが日の終わりを告げる頃、自転車でペダルを踏み外してハンドルから手を滑らせアスファルトに四肢を打ち付け出血する絵が頭をよぎったが、近くの電柱とハグをする形で、事無きを得た。予感した出血は免れ、…

雑記-気づいて欲しかった

そういえば私は昔貧血だった。集会中にぶっ倒れたり、気持ちが悪いと体育祭で座り込んだりとかはなかったけれど、とにかく体力が続かなかった。 当時サッカー部(エース)だったので毎日のように練習があるわけだが、とにかく走れなかった。正確に言うと走れな…