立ち聞きweblog

待ち合わせで相手が遅れてる時とか、何故か眠れない夜とか、通勤や通学の電車とかで流し読みして下さい。

エッセイ

雑記-うまい目安

長風呂に適した温泉に浸かっているような気温が街を覆っているため、出掛ける気になるわけがなく、部屋のエアコンを26度に設定したなら寒く、27度でもまだ肌寒いとあらば28度まで温度を上げるのが普通だろう。だがすると途端に汗ばむ室温になるのは、エアコ…

雑記-夏の不安

減るどころか増え続けている気がして仕方ない外国人観光客に問いてみたい。命の危険を感じる暑さの夏の京都で何をしているのか。そこまでして観光したい理由があるならそれは一体何なのか聞いてみたい。 今朝5時30分に目が覚めて、うまく二度寝ができなさそ…

雑記-ネットができないフラストレーション

夏と言えばサザンかチューブか、はたまたドリカムか。「夏」「ミュージック」「おすすめ」とグーグルに入力してエンターキーを勢いよくターンと押すと、いろんなサイトがズラリと並ぶ。適当にサイトをクリックして出てきたアーティストをユーチューブで検索…

雑記-パソコンは使えない人にとっては不便で厄介な物なのだろう

全盛期のマラドーナでもディフェンスをやらせたら、一流は可能でも超一流にはなれないし、道場六三郎の作るインド料理が美味いとも思えない。興味のない人にしたなら、「サッカーがうまい」は、ゴールキーパーからフォワードまで何やらせてもうまくやるよう…

雑記-見た目で人の判断ができる場合もある

この人で大丈夫なのか。歳は私と同じくらいかやや上で、ひょろっとした色白の長身に、蚊の鳴くような声で応対してくれたコンビニスタッフが頼りなく感じたが、真近で見ると泡立ちの良さそうな満遍なく生えそろった腕毛に漢らしさを感じ、ネームプレートの上…

雑記-祇園祭の時期は毎年天候が不安定

今年も何かが起こりそうである。 どうしても見たいわけじゃなかったけれど、一回くらい行っておいても悪くないと、何となくな気持ちで見に行ったことがある。 祇園祭である。 きっと祇園祭を目的として京都に旅行に来る人にとったら、山鉾巡行のある祇園祭当…

雑記-共存とやさしさ

サッカーのために2時50分に合わせた目覚ましを止めたのかどうかすらわからず気づかず、嫁に起こされた時には4時過ぎで、破裂しそうな膀胱にまだいけると優しく暗示をかけてテレビをつけると後半開始の点が入った直後だった。3時キックオフというのはもしかし…

雑記-インスタ映えするから何ってお話

小さい頃、たまにアイスやケーキにパラパラと振りかけられていた、ミックスカラースプレーと呼ばれる、3ミリほどの円柱形のチョコレートが好きだった。黄色やピンクや白に緑、カラフルなチョコがカップのバニラアイスに振りかけてあるだけで、うれしい楽しい…

雑記-クールビズって?

寒がりの人がいれば暑がりの人もいる。何年か前から始まった、えと…クール…ビズ? って言うの? あれは暑がりの私に言わせたなら、地球に優しいかもしれないが暑がりにはまるで優しくない、早く忘れ去られて欲しい制度の一つである。バカにするつもりも批判…

雑記-百聞は一見にしかず

いよいよW杯の大詰めである。四年に一度というワードは、今日はフランス戦でしょうがないし明日は日本戦だししょうがない、明後日はブラジル戦たからしょうがない。終わってからがんばればいいからと自分を納得させるのに十分な理由にはなった。 始まるまで…

雑記-ビショビショの外国人カップルとバスを待つ

大雨でスマホの緊急速報が鳴りやまぬ中、私はバスを待っていた。3番3番…頭の中で乗るべきバスの番号を繰り返しながら、5分おきに来るはずのバスを待っていた。そこは乗り降りする人が少ない小さなバス停である。先日この近所に越して来てこれが初めてのバス…

雑記・小説-雨の日

引っ越して一週間、片付けを嫁さんに任せっきりなのを、なるべく気づかれぬように気持ち頭を低くして目を合わせぬようにしてきたが、ようやく落ち着いてきた。かと思えば今度は雨のマークが一週間の区切りの日曜突き抜け次の月曜まで続いている。聞けば梅雨…

雑記-日本の敗戦を確と見届けた

目覚ましは開始2時45分に合わせたし、ベッドには10時過ぎに入った。お腹が空いた時のためにパンも用意した。仕事のある日の朝3時からの日本戦を見るのにこのくらいの準備は必要。選手と比べては失礼だが、応援する方も大変なのだ。 この試合で日本が負けて目…

雑記-飲みのシメラーメンで思わぬ羞恥

いくら美味しいスコーンだったとしても炎天下の中ではその価値は半減する。不味いラーメンでもサラッとした雪が降り止まぬ真冬ならばその評価は夏のそれよりは上がるだろう。どんな環境でご飯を食べるかで相対的に評価が変わる。味は変わらぬとも満足度がま…

雑記-久しぶりに会う友人とお酒を飲み交わした日記

家のパソコンをウインドウズからマックに変えたあの日、まるで違う使い勝手に、いつか使いこなせる日が来るのかという不安があった。ハンバーガーなら何個食べられたか分からないほど安くはない買い物だ、マックだけに。大袈裟に言うと生きていくために絶対…

雑記-W杯の結果を見て来たかのような口振りで予想しました

ポテチで例えるとカルビーのような安定感があり、王座を狙えるポジションにいつの間にやら淡々と上がってくるドイツがグループリーグで敗退したり、韓国はそのドイツに勝ったのにグループリーグを突破できなかったり。かと思えばほとんど敗退が決まっている…

雑記-環境が違えば文化も違う

私が育った町はどが付く田舎ではないがお世辞にも都会とは言えない所だ。 コンビニはあるが、マックやケンタッキー、吉野家のようなファストフードはない。道は広く路上駐車はし放題、逆にコインパーキングは駅前にしかないと言えば、特に都会で生まれ育った…

雑記-暇過ぎて

会社にある馬鹿でかい複合機とシュレッダー用の馬鹿でかいゴミ箱のスペース確保のために、イス一脚が生殺し状態になっていて切ない。 シュレッダー用のゴミ箱なんてそこまで大きくなくても良い。バイトと遊びに明け暮れて6畳一間の賃貸アパートに寝るためだ…

雑記-夫婦の関係

始まりがあれば終わりがあるという人がいれば、終わりは始まりだと中学の時の卒業式で担任が言っていたと思えば、高校の時の卒業式でも担任が同じようなことを言っていた。 以前にもこのブログで言ったが、ある駅のホームで、ベビーカーを押したどこかの奥方…

雑記-赤いハサミと毛

本屋でスタバでうどん屋で、スキを見せたら所構わず私の鼻の穴目掛けてするすると手を伸ばし、スナイパーの如く冷酷な目、真剣な表情で不意に顔を出してしまう「毛」を狙ってくる嫁の、眉毛を整えたり、前髪を切るために洗面台においてある、小さな赤いハサ…

雑記-強運の日本代表

まったく何が起こるかわからない。 今回のW杯のコロンビア戦、日本が勝つなんて誰が予想できただろうか。開始直後のパラグアイの選手の退場がその後の試合展開に大きく影響を与えたのは言うまでもないが、よくよく思い出して欲しい。ハンドのきっかけとなっ…

雑記-苦手な上司のお誘いにのってみる

結婚してからは言うまでもなく、結婚前の街コンや婚活パーティーのお誘いももれなくお断りしてきたが、こと知り合い同士の飲みやご飯に関しては、お誘いいただけたなら、時間や金銭の欠如を除いては断らない、来る者拒まず去る者追わずの精神に従い生きてき…

雑記-京都より地震から一夜明けて

夜道を歩いていて遠くでなったクラクションにビクっとしてしまったり、散歩しながら考え事をしていたときに仔犬の甲高い鳴き声に驚き屁を漏らしたりするビビリが私なら、世にも奇妙な物語のあの音楽を鼻歌で歌っただけでガタガタ震え出したり、稲川淳二が一…

雑記-京都から今朝の地震について

把握している限りですが、私の知人や会社の人の知人に怪我はじめ被害に遭われた方はいませんでした。私は京都住まいなので震源地よりも揺れはまだましだったんだろうけれど、それでも揺れた瞬間最悪の事態とかも頭をよぎりました。被害に遭われた方々のこと…

雑記-ストレスがたまるチョコ

カレーが出ればスプーンで皿の底にヒビを入れんばかりの勢いでかき込み、ラーメンが出れば2吸いで麺を平らげチャーシュー、メンマ、卵は3噛みで飲み込み、熱々スープはふーふーしながら4口で飲み干す。ゆっくり味わって食べなさいと親だけでなく、学校の先生…

雑記-睡眠不足は鍛錬だと思うようにしよう

昨晩のちょい夜更かしのせいだろう。眠いなあと呟きながら、ふとんに横になるが硬くて高い枕が合わずに寝られずにいる、今朝、そんな夢を見た。気分的にはまるで寝た気になれず、そのまま目覚ましの音に抵抗するでもなく体を起こしたはいいが、案の定、油断…

雑記-W杯直前、気持ちで負けてはいけない

信じられない。こんな日がくるなんて思いもよらなかった。 四年に一度、最も興奮できる一ヶ月と言えばもうお分かりだろう。そう、W杯である。サッカーが私の感性を育てたと言っても過言ではないほど、私は小学校からずっとサッカーに慣れ親しんでいる。小学…

雑記-傘を持った時に限って降らない

傘を持って出掛ければ必ず晴れる。傘を持たずに出掛ければ1/2で雨が降る。さあ君たちはどうする。おっと、折り畳み傘はカウントしないからね。 天が私たちにギャンブルを吹っかけてくる。雨男と雨女…認めたくはないが認めたざるを得ないほど、出かけようかと…

雑記-おちょこほどの喜び

むかしむかし、おっぱいの形をしたチョコレートがあった。正しい名称は知らないので、下ネタ禁止の当ブログにふさわしいよう仮に呼び名を「おチョコ」としよう。今もあるのか知らないが、とんと見かけなくなってから長い。 まだ子供の頃、初めてそれを食すと…

雑記-京都に住みながら歴史にうとい

京都に住みながら京都のことをよく知らない。これはあまり放っておいて良い問題ではないように思える。日本が世界に誇る観光都市に住んでいて、例えばマニアな名所の一つも紹介できないようでは、飲み屋で知り合った知識と美を兼ね備えた美歴女と盛り上がる…